【マインドマップ1年生!】
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私もイラストで少しお手伝いさせていただいた「デジタルマインドマップ超入門
5月の発売以来、評判、売れ行き共に好評なようです。

この本はただ「デジタルでのマインドマップの描き方」を説明するだけには留まらず、
マインドマップの基本的な考え方、その活用方法にまで
丁寧に踏み込んでいるのがとても素晴らしいです。

何よりも「デジタルマインドマップ」というタイトルなのに
「手書きのマインドマップの描き方」が載っているのが
ただマインドマップの表面的な話だけをなぞっているだけではないことを
表していると思います。

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勿論、デジタルならではのマインドマップの使い方、描き方についても
細部まで説明がなされています。
公式ソフトウェア(アプリ)のiMindmapの使い方が主にはなっていますが、
それ以外のソフトウェアについても触れられていますし、
iMindmapの謎すぎる有料制度(いや本当に分かりづらいんですよコレ…)についても
とても分かりやすく解説が入っています。
その他に、設定方法や画像の取り扱い、描いたあとの使い方まで事細かに触れられており
かゆいところに手が届くとはまさにこのこと!

著者の金子さんには、「デジタルマインドマップでここまで出来るの?!」と
以前から何度も驚かされていました。
単純に使いこなすだけではなく、一捻りしたアイデアモノの使い方まで、
デジタルでのマインドマップの豊富な知識と今までの実績がある
金子さんにしか書けない一冊に仕上がっています。

マインドマップを既に使っている人は勿論、
マインドマップを始めてみたいなあ、という人が手に取るにも良い一冊です。オススメ!






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「マインドマップ」をテーマにして描いたイラストマインドマップです。
「マインドマップのマインドマップ」というところでしょうかね~。
クリックでフルサイズになります。
英語は私の英語力がなくて怪しいので、今後はちょっと検討しよう…。
間違っていたら、こそっと教えてください、こそっと。

今年はこの手のものを、数描いていければなあと思っています。
色々と、やりたいことがあるのです!
Twitterでも色々アイデアを募集できたらなあ、と考えたりもしていますので、
よろしければTwitterの方もチェックしてみてください。
全然関係ないこと(主にゲームの事など)を言っていることのほうが多いので、
フォローはご自由に~。
 →やまもとさをんのTwitter

なお、過去のマインドマップ作品は幾つか抜粋してTumblrにまとめていますので
こちらも合わせてご覧ください。
 →Sawon's Mindmap Art

ついでにFacebookページはこちら。
 →マインドマップ1年生plusライフハック!





先日、「マインドマップを書くとき、
枝の色と、その上に書く文字の色は、同じ方がいいの?違っていてもいいの?」
という質問を頂きました。

コレ、同じでないとダメだとか、違うとダメだとか、
そういう正解不正解はありません。
で、私は通常マインドマップを書くときにどうしているかというと、
同じ色で書いています。

なせかというと、
「同じ色のほうが、”楽”だから」です。

ペンの持ち替えが少ないほうが手間が減って楽ちん

基本的にマインドマップは、
枝と文字を同時に書き進めることが殆どです。
つまり、このふたつを違う色で書こうと思うと、

 ・赤で枝を書く
 ・青ペンに持ち替える
 ・青で文字を書く
 ・赤ペンに持ち替える
 ・赤で枝を書く……

なーんて、ペンの持ち替え作業が頻繁に発生してしまうわけです。
それは、面倒くさい!超面倒くさい!

個人的に、マインドマップはさくさく書き進めていくことが好きなので
この持ち替え作業のせいで、
無駄に手を停める時間が増えてしまうことは避けたいのです。

いい例があったので、
私が昔、いちいち持ち替え書いていた時のマインドマップを引っ張り出してきました。
古いのでちょっと引用するのは恥ずかしくもあるのですが…
2007年頃に描いたものです。クリックで拡大します。

MM:071009

どうでしょう、面倒くさそうでしょう。
昔の私はこの量を描き進めるのに、いちいちペンを持ち替えていたわけです。
どんだけ持ち替えが面倒くさいことかと想像に容易いのではないでしょうか。
今思えばなんでそんな面倒なことをしていたのか、
自分でもよくわかりません…。

文字と枝の色が同じだと、まとまりが見やすい

さらにもう一つ、文字と枝の色が同じ方がいい理由を挙げるとすれば
「色が同じ方が、まとまりが見やすいから」
というものもあります。

これも画像で見てもらったほうが分かりやすいでしょう。
これも、いい例があったので引っ張り出してきました。
これは2009年の作例ですね。同じくクリックで拡大します。

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ブランチや文字のサイズ、使用している色の差も相まって、
色ごとに、ばしっとまとまりが見やすいのではないでしょうか。

好みや描き方にも左右されることろですので、
必ずしも同じ色でないとまとまって見えない!というわけではありませんが、
マインドマップの内容が複雑になればなるほど、
色で視覚的にまとまりを見やすくするのは効果的
です。

逆に、わざと目立たせるために違う色で描く、
なーんていうことも出来たりしますね。

とまあこのように、ブランチとの文字の色について書いてみましたが、
実際に自分で手を動かして色々試してみるのが一番です。
これじゃないとダメ!ってわけではないので、
自分がしっくり来るやり方を見つけてみるのも楽しさかな、と思いますので、ぜひぜひ。



最近のほしいもの


これが!すごく!欲しいです!
部屋に置いて楽しみたい…。





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日記、挫折経験ありませんか?
私はアリです、大有りです。
紙でもダメ、iPhoneでもダメ、全然ダメ。

そんな私ですが、今年に入ってからふと思い立って
紙の日記をつけ始めました。
今のところ、今までになく日記のモチベーションを維持したまま続いているので、
使っている日記帳「Q&A Diary : My 5 Years」をご紹介したくなりました。


日記に挫折するのは「書くことがないから」

そもそも私は、何故日記に挫折するのか?
答えはカンタン、「書くことがないから」です。

そんなに毎日ドラマティックな生活をしているわけではなし、
いきなり真っ白な紙を向けられて「さあ、日記を書け」と言われても
「家出て、仕事して、ご飯食べて、寝ました…」となってしまうばかり。

そして書くことに悩むようになり、
その悩みがストレスになり、日記に向かうことが嫌になり、挫折するのです。

「日記に書くことを作るように、毎日を過ごそう!」
なんて考えもあるようですが、
大抵の人はそんなこと毎日毎日出来るほどアクティブな人間ではないです…。

定形QAへの答えが書けないのは「書くことが変わらないから」

日記に関して他によくあるものとして
いわゆる自己啓発書でよくオススメされる、
「毎日自分に、成長のための問いを投げかけよう」系のものがありますが
これはこれでやっぱり続きません。

何故なら「そんなに毎日、書くことが変わるようなこともないから」。

そもそも、書くことがないほど
そうそう毎日変わり映えのしない日常を送っているのだから
質問に対する答えだってそうそう変わりはしないんですよね~。

「答えが変わらなくても、書くことに意味があるんだ!」って考えもありましょうが、
まあ正直飽きますよね。続かないですね。面白くないから。

Q&ADiaryが、これらの挫折理由を解消してくれる理由

と、日記の挫折する理由って大体こんなところなのではないでしょうか。

他、書く時間がない、という言い訳も、
結局は「書くことがない」を隠すための理由付けな気がします。
(書こうと思えば1日1分でも書けますからね)

私も当然これらの理由で日記に挫折しまくっていたのですが、
今回手にとったこの日記は
これらの挫折の理由をことごとく回避してくれたので、続いています。

この「Q&ADiary」には、

「1日1ページ、ひとつの質問が付いてくる」

という特徴があります。


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その質問には、

「今日、いちばんよかったことは何ですか?」
「今日着ているもののなかで、いちばん古いものは?」
というような、今日を振り返る定番の日記的なものはもちろん、

「いちばん最近行ったレストランはどこですか?」
「次の旅行はどこに行きたいですか?」
と、過去や未来を想像させるような質問

「人は変われると思いますか?」
「好きなアクセサリーは何ですか?」
と、自分の価値観を問いかけるような質問など、
質問内容も多岐に渡っています。

このように質問がバラエティ豊かで面白く、
先にネタバレを見てしまうのが勿体無いので、
先の日付のページは全く見ていません。
毎日「今日の質問は何かな~」と見るのも楽しみです♪

この質問のおかげで、
「書くことがない」という問題点は解消されます。
質問に答えればいいので、今日がどんな日であろうが関係無いですからね。

また、定形QAではなく毎日質問が変わるので
書くことも当然毎日変わってきます。

質問について答えるだけの日記にしてもよし、
質問について答えた後に、普通の日記をさらに書き加えてもよし。
そんな感じで毎日ほんの少しの時間を使って、日記を書いています。

5年間、質問への答えが溜まっていきます

さらにこのQ&ADiaryのいいところとして、
・5年日記であること
・用意されている行数が少ないこと
・サイズが小さいこと
も上げられます。

ページの作りが写真で載せたように、1ページ5年掲載になっているので、
「同じ質問に答えた内容が、5年分溜まっていく」
ようになっています。
「去年の自分はこの問いにどう答えたか?」が見られるので、
今から1年後が楽しみです。

また、用意された行数も多くないので、
「いっぱい書かないと!」というプレッシャーも掛かりづらいのがよい点です。
大きさも、おおよそハガキサイズ程度のコンパクトサイズで
もしも長期外出することがあっても、持ち出しやすそうです。
机の上においていても収まりがいいし、
背表紙のデザインもなかなか好きな感じでgoodです。

いつからでも、今日からでも始められます

ということで、Q&ADiaryオススメです。
今まで日記に挫折した経験に自信がある人にほどオススメです(笑)。

年表記がフリーで、
1年のいつからでも始められる形になっているので、
思い立ったその日から手を出せます。

子供が産まれた日、
学校に入学した日、
何か新しいことを始めた日、
などなど、区切りのいい日から5年始めてもいいかもしれませんね。
交換日記にしてみても面白いかも…?

私もこれから5年間、
のんびりこの日記と質問に付き合っていこうと思います♪







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私はマインドマップを描く時に、いわゆる修正ペンや消しゴムの類をほぼ使いません。
使うとしても、極稀な誤字を一文字二文字直すくらい。
書いた内容について「間違った!」と消すことはゼロです。

単純に「手間だから」という理由もなくはないのですが、
それなりに意味ある理由も他にあります。

書いた時点で、間違っているかは本当は分からない

書いたその時に消さないのは、
「間違いかどうかは書いた時点ではわからない」からです。
たとえその時には間違いかのように見えても、
書き進めて行くうちに
「なんだ、ここと繋がるのか~」と後で気づき、
内容の理解の足掛かりとなることもあります。
書いた時は無価値に見えても、後になって
「ああっ、これは!」と
アイデアのヒントになる可能性も秘めています。

正しいか間違ってるか、は
その時には100%は分からないものです。
それなら1%の可能性のために、残しておく理由になりますね。

自分の思考を大事にしたいから、消さない

ならばと、書き終わった後に不要だったならば
そこは消していいのでは?となると
それはそれでまた別の理由でやはり消しません。

書き終わった後でも消さない理由は、
言葉を書いた順番や、書いたこと自身にも意味があると思っているから、です。

マインドマップは中心から外に外に広がるものなので
その広がりが思考の流れとなっていて、それにより
「思考の流れが紙の上に残る」という特色を持ちます。
なのでその「思考の流れ」を残している、というわけですね。

そして、その思考の流れに意味があるかどうかよりもむしろ、
「自分の思考を大事にする」という意味で、
消さずに置いているのかもしれません。

文字を消してしまうことが、
無意識な思考の否定に繋がらないとも言い切れないですからね。


とまあ、色々理由を出しては見ましたが、
結局は「消すの面倒くさいからね」の一言が一番強い理由ではある気がします(笑)
消す暇があったら、一言でも多く言葉を書くほうが得!

ちなみに当然といいますか、
愛用者も多いであろう消せるペンであるフリクションは、私の選択肢外なのでした。







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