マインドマップ【マインドマップ1年生!】
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マインドマップについて一番聴くことの多い声は、
「イラストが描けない(ので、マインドマップに抵抗がある)」です。

イラストがなくてもいいんだよー、としょっちゅう言ってはいるのですが、
それでもマインドマップにイラストを描いてみたいと思う人がいるのもよく理解できます。
イラスト描いてるマインドマップ、楽しそうに見えますからね。

とはいえイラストの練習をするって大変だし、モチベーションも続かない…
練習してもうまくならないし、もうやーめた!って人も結構いるのではないでしょうか。

ならばということで、練習もいらない、誰でもすぐにできる
「誰でも簡単にマインドマップにイラストを載せられる術」を伝授します!

セントラルイメージのみならず、
ちょこちょこと間に挟むイラストを描くのにも使えます。

イラストを写し書きする


自分で描けないなら、完成してるイラストの力を借りればいいじゃない!
イラストを一から自分で書く必要はないのです。

ということで、「イラストを写し書き」のススメです。

紙が分厚すぎると難しいですが、
一般的なコピー用紙程度ならば、写し書きが可能です。

写し書きの元にするイラストは、
・自分の好きな漫画などから
・雑誌やチラシのイラストカットから
・インターネットの画像検索を印刷して
など、様々なところから持ってこられます。

写し書きも、紙から紙に写す以外にも、
「スマホやタブレットに表示したイラストを、紙に書き写す」
という力業ができることも覚えておくと便利です。

ただし、全てにおいて著作権についてはご注意ください。
基本、「個人利用するマインドマップの場合のみOK」と思っておけばいいと思います。

イラストを貼る


自分で描けないなら、完成してるイラストの力を借りましょう!
描くのが難しいなら、切って貼ればいいのです。

いいなと思ったイラストを用意し、ちょきちょき切って貼ります。
元のイラストをコピーして貼ってもいいですし、雑誌やチラシならそのまま貼れますね。

カラーのものを貼るもよし、モノトーンのものを貼ってから、自分で色を塗るもよし。
また、自分で写し書きをしたイラストを貼る、というのもできますね。

またこれらも、個人利用内のみでというところにはお気をつけくださいね。

スタンプやシール、マステを使う


自分で描けないなら、完成してるイラストを使いましょう
世の中には、多種多様なスタンプ、シール、マスキングテープ(マステ)が売られています。
これを使わない手はない!

既製品をポコポコペタペタするだけなので、お手軽ですね。
ただし、そこからスタンプやシール、
マステの収集が趣味になってしまっても、責任は負えません(笑)




このように、イラストが描けない、苦手な人にもできることはいろいろあります。
マインドマップにイラストを入れてみたい!
と思っている人は、挑戦してみてはどうでしょうか。





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描いた後のマインドマップをどう管理してますか?
と、よく質問されます。

大きく分けると「原本である紙を保管する」「データとして保管する」「処分する」
の3つに分かれるかと思います。

私の場合、マインドマップの用途に応じて
書いた後の対処が異なってきます。
ちなみに今回は一応、
「アナログで描いたマインドマップ」の話であることを
まずはじめに断っておきます。

マインドマップを「紙」で保管する場合


セミナーや書籍の内容など、情報をまとめたものなどは、
「後で見返すだろう頻度が高いと思われる」ため、
紙のまま保管します。

本をまとめたものなど、後で見返すことが目的として描いたものは、
紙自体を残しておいた方が、見返しやすいためです。
後に触れますが、確かに紙でなくても、スキャンデータでも見返すことは可能です。
しかし紙の場合、
「マインドマップを複数同時に眺めることができ、また、まとめ元の本などと並べても見返しやすい」
という、スキャンデータとは異なる見返し方ができるのがメリットです。

あと私の場合、マインドマップを作品として描くこともあるので、
これは勿論、紙のまま残しています。
(この辺りにまとめています Sawon's Mindmap Art
作品とまでは行かずとも、単純に
「自分が気に入ったから」という理由で保管しておくのも勿論アリですね。

ちなみに保管の方法は、
穴開けてバインダーに綴じることもあれば、
穴を開けずにクリアフォルダ的なものに差し込んで保管している物もあります。
A3サイズの場合は、折って保管する場合も、
A3サイズのバインダーに保管しているものもあります。

マインドマップを「データ」で保管する場合


紙で保管するほどでもないかな~というもの、
つまり「見返す頻度が低いであろう」マインドマップは、
スキャンしてEvernoteに突っ込んで保管しています。
スキャンした後、原本の紙は捨ててしまいます。

1枚データとしてjpgなどで保管するものもあれば、
複数枚一気に読み込んで、PDFデータとして保管する場合も。

スキャンしてデータを置いておけば、
万が一もう一度紙で欲しくなった場合も
印刷するという手も取れるので安心です。

マインドマップを「処分」してしまう場合


思考やタスクの洗い出しなど、
何かを書き出して考えるためにザザッと描いたマインドマップは、、
「マインドマップを文書化してから、紙を処分」としています。

こういう場合、マインドマップはあくまで中間成果物であって、
最終的な目的はその「文書化」にあることがほとんどです。
タスクの洗い出しだと、チェックリストなどがそれに当たりますね。

なので、文書化が済んだ後のマインドマップは
「お茶の出がらし」に近いものになるため、
処分してしまうことが殆どです。

ただ、お茶の出がらしにも再利用方法があるように、
使い終わったマインドマップにも
例えば思考のトリガーとしての再利用、あるいは思い出として、
もう一度使えるシーンがある場合もあります。
そういう場合は、スキャンして保存しておくこともあります。

結局は、好きにすればいいと思う


しかしまあ、結局のところは「好きにしたらいいと思いますよ」
なんですよね。
私は比較的、捨て魔なところがあるので
使い終わったマインドマップはガンガン処分する率のほうが高いですが、
自分の成長記録として残しておきたい人は
紙で丁寧に保管するのも勿論いいことだと思います。

紙がかさばるのはイヤだ~でも残しておきたい気もする…うう…
という人は、スキャンして画像データを残しておけばいいですし、
使い終わったら後は不要だ、という人は処分していけばいいですしね。

スキャンするなら、
A4サイズまでならScanSnapがやはり便利でオススメです。
A3サイズになると、A3サイズのスキャナーか、コンビニなどでのスキャンになりますかね。
スマホやデジカメで、写真として撮って保管するのもアリです。
写真保管だと、それこそ模造紙サイズでも対応が可能です。

以上、私のマインドマップ管理法でした。
参考になればなによりです。
ちなみに冒頭のマインドマップは、この記事用に描いたマインドマップです。
(クリックしたら大きくなります)
ブログに上げたので、このマインドマップは処分コース…





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自分の時間を売ることのできる「TimeTicket[タイムチケット]
というサービスが面白そうだったので、
試しにこんなチケットを自分でも作ってみました。



マインドマップについてなんでも話を聞いてみたい方、
私のお話できることならどんなことでもお話します。
よろしければぜひお気軽にご活用ください~。
Skypeもしくはチャットでお応えします。
以下がチケットの詳細です。




マインドマップについて、なんでも語ります、答えます。
マインドマップの始め方について、
マインドマップの活用法について、
自分のマインドマップを見て欲しい、
綺麗なマインドマップの描き方、
走り書きのマインドマップの使い方、
マインドマップのテーマ設定、
マインドマップを使った目標設定/アイデア出しのコツ
などなど

その他なんでも
私のお手伝いできる範囲で、
あなたのマインドマップについての質問にお答えします。
声のやりとりが好きな方はSkypeで、
文字のやりとりが好きな方はチャットでも、
好きな方でやりとり可能です。

※マインドマップ公認インストラクターではないので、
ただのマインドマップ好きからの回答だと理解して頂ける方、
また、マインドマップについて前向きに取り組みたい方に限らせて頂きます。





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マインドマップは、中心から外に外に単語や思考を書いていきます。
なので、中心のテーマから外に向かって言葉や思考が広がっていく、と考えるのが自然です。

けれど、考え方を変えれば
「中心のテーマが、まるで磁石のように言葉や思考を引き寄せる」
ともいえるなあと気がつきました。

テーマという磁石に、ピタッと言葉がくっついてくるようなイメージ。
そしてそのくっついた言葉に、さらにピタピタっと幾つも言葉がくっついて、さらにくっついて…。
砂鉄(自分の思考)に突っ込んだ磁石(テーマ)に言葉がくっついてくる、
というのがイメージとして近いかもしれません。

言葉を広げる、というイメージとはまた違ったイメージを持つことで、
よりマインドマップの活用イメージが広がるような気がしたのでした。

お知らせ




2014年10月18日に『セミナーに行ってみよう講座in東京』を一年半振りに開催します。
セミナーに参加したいけども…と、踏みとどまってる人向けのやさしい講座です。





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私もイラストで少しお手伝いさせていただいた「デジタルマインドマップ超入門
5月の発売以来、評判、売れ行き共に好評なようです。

この本はただ「デジタルでのマインドマップの描き方」を説明するだけには留まらず、
マインドマップの基本的な考え方、その活用方法にまで
丁寧に踏み込んでいるのがとても素晴らしいです。

何よりも「デジタルマインドマップ」というタイトルなのに
「手書きのマインドマップの描き方」が載っているのが
ただマインドマップの表面的な話だけをなぞっているだけではないことを
表していると思います。

1406222.jpg

勿論、デジタルならではのマインドマップの使い方、描き方についても
細部まで説明がなされています。
公式ソフトウェア(アプリ)のiMindmapの使い方が主にはなっていますが、
それ以外のソフトウェアについても触れられていますし、
iMindmapの謎すぎる有料制度(いや本当に分かりづらいんですよコレ…)についても
とても分かりやすく解説が入っています。
その他に、設定方法や画像の取り扱い、描いたあとの使い方まで事細かに触れられており
かゆいところに手が届くとはまさにこのこと!

著者の金子さんには、「デジタルマインドマップでここまで出来るの?!」と
以前から何度も驚かされていました。
単純に使いこなすだけではなく、一捻りしたアイデアモノの使い方まで、
デジタルでのマインドマップの豊富な知識と今までの実績がある
金子さんにしか書けない一冊に仕上がっています。

マインドマップを既に使っている人は勿論、
マインドマップを始めてみたいなあ、という人が手に取るにも良い一冊です。オススメ!






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