マインドマップ【マインドマップ1年生!】
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自分の時間を売ることのできる「TimeTicket[タイムチケット]
というサービスが面白そうだったので、
試しにこんなチケットを自分でも作ってみました。



マインドマップについてなんでも話を聞いてみたい方、
私のお話できることならどんなことでもお話します。
よろしければぜひお気軽にご活用ください~。
Skypeもしくはチャットでお応えします。
以下がチケットの詳細です。




マインドマップについて、なんでも語ります、答えます。
マインドマップの始め方について、
マインドマップの活用法について、
自分のマインドマップを見て欲しい、
綺麗なマインドマップの描き方、
走り書きのマインドマップの使い方、
マインドマップのテーマ設定、
マインドマップを使った目標設定/アイデア出しのコツ
などなど

その他なんでも
私のお手伝いできる範囲で、
あなたのマインドマップについての質問にお答えします。
声のやりとりが好きな方はSkypeで、
文字のやりとりが好きな方はチャットでも、
好きな方でやりとり可能です。

※マインドマップ公認インストラクターではないので、
ただのマインドマップ好きからの回答だと理解して頂ける方、
また、マインドマップについて前向きに取り組みたい方に限らせて頂きます。





140901.png

マインドマップは、中心から外に外に単語や思考を書いていきます。
なので、中心のテーマから外に向かって言葉や思考が広がっていく、と考えるのが自然です。

けれど、考え方を変えれば
「中心のテーマが、まるで磁石のように言葉や思考を引き寄せる」
ともいえるなあと気がつきました。

テーマという磁石に、ピタッと言葉がくっついてくるようなイメージ。
そしてそのくっついた言葉に、さらにピタピタっと幾つも言葉がくっついて、さらにくっついて…。
砂鉄(自分の思考)に突っ込んだ磁石(テーマ)に言葉がくっついてくる、
というのがイメージとして近いかもしれません。

言葉を広げる、というイメージとはまた違ったイメージを持つことで、
よりマインドマップの活用イメージが広がるような気がしたのでした。

お知らせ




2014年10月18日に『セミナーに行ってみよう講座in東京』を一年半振りに開催します。
セミナーに参加したいけども…と、踏みとどまってる人向けのやさしい講座です。





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私もイラストで少しお手伝いさせていただいた「デジタルマインドマップ超入門
5月の発売以来、評判、売れ行き共に好評なようです。

この本はただ「デジタルでのマインドマップの描き方」を説明するだけには留まらず、
マインドマップの基本的な考え方、その活用方法にまで
丁寧に踏み込んでいるのがとても素晴らしいです。

何よりも「デジタルマインドマップ」というタイトルなのに
「手書きのマインドマップの描き方」が載っているのが
ただマインドマップの表面的な話だけをなぞっているだけではないことを
表していると思います。

1406222.jpg

勿論、デジタルならではのマインドマップの使い方、描き方についても
細部まで説明がなされています。
公式ソフトウェア(アプリ)のiMindmapの使い方が主にはなっていますが、
それ以外のソフトウェアについても触れられていますし、
iMindmapの謎すぎる有料制度(いや本当に分かりづらいんですよコレ…)についても
とても分かりやすく解説が入っています。
その他に、設定方法や画像の取り扱い、描いたあとの使い方まで事細かに触れられており
かゆいところに手が届くとはまさにこのこと!

著者の金子さんには、「デジタルマインドマップでここまで出来るの?!」と
以前から何度も驚かされていました。
単純に使いこなすだけではなく、一捻りしたアイデアモノの使い方まで、
デジタルでのマインドマップの豊富な知識と今までの実績がある
金子さんにしか書けない一冊に仕上がっています。

マインドマップを既に使っている人は勿論、
マインドマップを始めてみたいなあ、という人が手に取るにも良い一冊です。オススメ!






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「マインドマップ」をテーマにして描いたイラストマインドマップです。
「マインドマップのマインドマップ」というところでしょうかね~。
クリックでフルサイズになります。
英語は私の英語力がなくて怪しいので、今後はちょっと検討しよう…。
間違っていたら、こそっと教えてください、こそっと。

今年はこの手のものを、数描いていければなあと思っています。
色々と、やりたいことがあるのです!
Twitterでも色々アイデアを募集できたらなあ、と考えたりもしていますので、
よろしければTwitterの方もチェックしてみてください。
全然関係ないこと(主にゲームの事など)を言っていることのほうが多いので、
フォローはご自由に~。
 →やまもとさをんのTwitter

なお、過去のマインドマップ作品は幾つか抜粋してTumblrにまとめていますので
こちらも合わせてご覧ください。
 →Sawon's Mindmap Art

ついでにFacebookページはこちら。
 →マインドマップ1年生plusライフハック!





先日、「マインドマップを書くとき、
枝の色と、その上に書く文字の色は、同じ方がいいの?違っていてもいいの?」
という質問を頂きました。

コレ、同じでないとダメだとか、違うとダメだとか、
そういう正解不正解はありません。
で、私は通常マインドマップを書くときにどうしているかというと、
同じ色で書いています。

なせかというと、
「同じ色のほうが、”楽”だから」です。

ペンの持ち替えが少ないほうが手間が減って楽ちん

基本的にマインドマップは、
枝と文字を同時に書き進めることが殆どです。
つまり、このふたつを違う色で書こうと思うと、

 ・赤で枝を書く
 ・青ペンに持ち替える
 ・青で文字を書く
 ・赤ペンに持ち替える
 ・赤で枝を書く……

なーんて、ペンの持ち替え作業が頻繁に発生してしまうわけです。
それは、面倒くさい!超面倒くさい!

個人的に、マインドマップはさくさく書き進めていくことが好きなので
この持ち替え作業のせいで、
無駄に手を停める時間が増えてしまうことは避けたいのです。

いい例があったので、
私が昔、いちいち持ち替え書いていた時のマインドマップを引っ張り出してきました。
古いのでちょっと引用するのは恥ずかしくもあるのですが…
2007年頃に描いたものです。クリックで拡大します。

MM:071009

どうでしょう、面倒くさそうでしょう。
昔の私はこの量を描き進めるのに、いちいちペンを持ち替えていたわけです。
どんだけ持ち替えが面倒くさいことかと想像に容易いのではないでしょうか。
今思えばなんでそんな面倒なことをしていたのか、
自分でもよくわかりません…。

文字と枝の色が同じだと、まとまりが見やすい

さらにもう一つ、文字と枝の色が同じ方がいい理由を挙げるとすれば
「色が同じ方が、まとまりが見やすいから」
というものもあります。

これも画像で見てもらったほうが分かりやすいでしょう。
これも、いい例があったので引っ張り出してきました。
これは2009年の作例ですね。同じくクリックで拡大します。

090924_2_2.jpg

ブランチや文字のサイズ、使用している色の差も相まって、
色ごとに、ばしっとまとまりが見やすいのではないでしょうか。

好みや描き方にも左右されることろですので、
必ずしも同じ色でないとまとまって見えない!というわけではありませんが、
マインドマップの内容が複雑になればなるほど、
色で視覚的にまとまりを見やすくするのは効果的
です。

逆に、わざと目立たせるために違う色で描く、
なーんていうことも出来たりしますね。

とまあこのように、ブランチとの文字の色について書いてみましたが、
実際に自分で手を動かして色々試してみるのが一番です。
これじゃないとダメ!ってわけではないので、
自分がしっくり来るやり方を見つけてみるのも楽しさかな、と思いますので、ぜひぜひ。



最近のほしいもの


これが!すごく!欲しいです!
部屋に置いて楽しみたい…。





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