私がマインドマップに修正ペンを使わない理由【マインドマップ1年生!】
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私はマインドマップを描く時に、いわゆる修正ペンや消しゴムの類をほぼ使いません。
使うとしても、極稀な誤字を一文字二文字直すくらい。
書いた内容について「間違った!」と消すことはゼロです。

単純に「手間だから」という理由もなくはないのですが、
それなりに意味ある理由も他にあります。

書いた時点で、間違っているかは本当は分からない

書いたその時に消さないのは、
「間違いかどうかは書いた時点ではわからない」からです。
たとえその時には間違いかのように見えても、
書き進めて行くうちに
「なんだ、ここと繋がるのか~」と後で気づき、
内容の理解の足掛かりとなることもあります。
書いた時は無価値に見えても、後になって
「ああっ、これは!」と
アイデアのヒントになる可能性も秘めています。

正しいか間違ってるか、は
その時には100%は分からないものです。
それなら1%の可能性のために、残しておく理由になりますね。

自分の思考を大事にしたいから、消さない

ならばと、書き終わった後に不要だったならば
そこは消していいのでは?となると
それはそれでまた別の理由でやはり消しません。

書き終わった後でも消さない理由は、
言葉を書いた順番や、書いたこと自身にも意味があると思っているから、です。

マインドマップは中心から外に外に広がるものなので
その広がりが思考の流れとなっていて、それにより
「思考の流れが紙の上に残る」という特色を持ちます。
なのでその「思考の流れ」を残している、というわけですね。

そして、その思考の流れに意味があるかどうかよりもむしろ、
「自分の思考を大事にする」という意味で、
消さずに置いているのかもしれません。

文字を消してしまうことが、
無意識な思考の否定に繋がらないとも言い切れないですからね。


とまあ、色々理由を出しては見ましたが、
結局は「消すの面倒くさいからね」の一言が一番強い理由ではある気がします(笑)
消す暇があったら、一言でも多く言葉を書くほうが得!

ちなみに当然といいますか、
愛用者も多いであろう消せるペンであるフリクションは、私の選択肢外なのでした。







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