マインドマップが、思考の癖を「底上げ」してくれる【マインドマップ1年生!】
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マインドマップにまだ慣れていない人がマインドマップを描くと、
このような2パターンの描き方に分かれることがあります。

Image2

ここまで極端な形ではないにせよ、
特にマインドマップを描き慣れていないうちは
「こっちの描き方の方が描きやすいなあ~」
と思う方があったりします。

これは、どちらがいい悪い、というものでは全くなくて、
ただ単に「思考の癖」なのですよね。
たとえるならば、靴を右足から履くか左足から履くか、のようなものです。

ただ、どちらから履いても歩き方が変わるわけではない靴の履く順とは違って
マインドマップのこの癖は、
マインドマップの仕上がりなどに少なからず関わってきます。

どちらの癖が強いかで
マインドマップ上に出てくる言葉が異なってきたり、
その言葉が出てくるまでの思考の流れも異なってきます。

癖の違いで、どんな風に変わるのか、というのを
ちょっとイラストに起こしてみました。

mm1
mm2

中心にあるテーマから、外にバラバラっと思考を拡げるタイプと、
テーマからまるで連想ゲームのように、思考を繋ぐ、深めるタイプ、
といったところですかね。

言葉が異なるのは勿論、
思考の流れもそれぞれ違うことがイメージできるでしょうか。

思考の癖を矯正するのではなく、底上げする!

思考の癖に2パターンあるとお分かりいただけたとして、
さてこの思考の癖、矯正できるものなのか
気になりはしないでしょうか。

実は、マインドマップを何枚も描いているうちに
勝手にどちらともの思考力が向上してきます。

マインドマップを描き、活用していくうちに
よりテーマから外に外に思考を拡げる力を付き、
より連想ゲームのように思考を繋いで深めていく力が付いてきます。

そして、バランスよくこの2パターンの思考を使いこなせるようにもなってきます。

思考を拡げたいときにはひたすら拡げられるし、
繋ぎ、深めたいときにはひたすら繋いで深められる。

さらに不思議なことに、
実際に紙にマインドマップを描かなくとも
自分の頭の中だけでこれが自然と出来るようになってきます。
頭の中でマインドマップを描いている、に近い感覚ですかね。

マインドマップを描くことで、
こういう異なる思考力が付いてくるのも
またマインドマップの面白いところかな~と思っています。






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