マインドマップを描く紙のサイズが変わると、何が変わるか【マインドマップ1年生!】
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さてさて、マインドマップを描くに適した紙のサイズはなんでしょう?

私はA4用紙に描くことが多いです。
もっと言えば、A4のコピー用紙ですね。
(ノートに描かないのは、私が貧乏性だからです…この↓辺りの話も関連)

マインドマップにお金をかけない【マインドマップ1年生 plus ライフハック!】


話し戻って。
マインドマップ、A4くらいに描くことを推奨されることが多いのですが
描くサイズ自体に「絶対」という決まりはありません。

手で抱えきれないような巨大マインドマップを描くイベントがあったりもするし、
小さい付箋にちょろちょろっと描くこともできるのがマインドマップです。

まあマインドマップを描く現実的なサイズとしては、
手帳~A3サイズくらいですかね。

大きいサイズにぶわーっと描くのも楽しいですし、
逆に小さいサイズにちまちま描くのもまた別の楽しみがあります。

マインドマップにとって紙のサイズが違うのは
ただ単に「描ける範囲が違う」という意味を持つだけではありません

紙のサイズによって、描くときの気分が大きく変わってくることがあります。
普段自分が描いているサイズより、ワンサイズ大きい紙に描いてみると
その違いがよーく分かります。
開放感を感じる、というのが感覚としては近いかな?

では小さいサイズで描くメリットはというと、
あっという間に紙面が埋まっていく達成感を感じられることが挙げられます。
おお~自分すごい描いてる~自分すごい~!という感じ。

後は単純に、「紙へのアクセスのしやすさ」というのも
紙のサイズで左右されるところがありますね。

手帳サイズならどこでもパッと出して描けますが、
A3サイズを外で描くのは相当難易度が高いです。
A3サイズを広げる場所を確保するのも大変だし、
この大きさでは人目が気になる、って問題も出てきたりしますしね。

結論としては、「用途によってサイズを使い分けるのがいい」という
ありきたりなところに着地しますが、
本当にそうなので仕方がありません。

いつも同じサイズで描いてるな~という人は、
たまには違うサイズで描いてみるのもオススメですよ!


↑ちなみに、家に置いてあるコピー用紙はコレ





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