マインドマップとは別の知識が、マインドマップの役に立ちます【マインドマップ1年生!】
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マインドマップであろうが箇条書きであろうが、
知らないことや思いつけないことはやっぱり書けないのです。

例えば、私は相当なゲーム好きなので
それなりにゲームタイトルをずらずらっと列挙できますが、
ゲームで遊ばない人が思い出せるタイトルは、マリオくらいかもしれません。

例えば、「桃太郎のような物語を創造して」と指示されても、
桃太郎知らないと「のような、って言われても…」となりますよね。
元々のお話を知らないと、そこから発展したことを想像することもできないわけです。

つまり何が言いたいかというと、
いくらマインドマップが
「思考・発想を広げるに適している」
「新しいアイデアを生み出すことができる」
という効能を持っていたところで、
そもそも「広げるための発想」「アイデアを生み出すためのきっかけ」
などがないと、どうしようもないということです。

マインドマップをより使いこなしていきたい!と感じたならば、
マインドマップとは別に
知識を蓄えたり、経験値を増やしたり、
マインドマップ以外のアイデア発想法を知ったり、
ということも必要になってくると思います。

まあそもそも、自分のやりたいことや知りたいことがあって、
それをさらに深めたり高めたりするのにマインドマップを使う、
というのが本来の姿な気もします。

なので、自分のやりたいことや知りたいこと…つまり、
マインドマップ以外の知識を伸ばしていくことで、
マインドマップを使うシーンをどんどん増やすことがていくことができるし、
その結果マインドマップの腕も上がっていきますよ!
ってことですかね。

マインドマップ一本にこだわり過ぎるより、
色んなことに手を伸ばしてみることが
結果としてマインドマップを身に付け、
使いこなしていく最短ルートなのではないかなあと思ったりもするのでした。



最近読んだ本


「世界に出れば成長が見込める」「無理なら競争から降りて自分たちの幸福を探せばいい」――。このような甘言は、その実社会への信頼の喪失という極めて大きな問題を孕んでいる。

とある記事でおすすめされているのを見掛けて、面白そうだと購入。
結構な頻度で見掛ける「海外に出て仕事をすれば幸せ」という論調に「?」と思っていたので、この本は面白かったです。





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