マインドマップをカウントするなら、枚数ではなく「日数」を【マインドマップ1年生!】
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「今までに何枚マインドマップ描いてきましたか?」と、たまに聞かれます。

正直いうと、全然覚えていません。
むしろ、マインドマップを身につけたいと思うならば、
枚数自体に重要性はさほどないとも感じています。

ならば何が重要なのか?というと、「日数」です。
今日はマインドマップを描いたよ、という日が何日あるか。

マインドマップは様々な形があるので、
雑な書きなぐりのものでも一枚だし、せっせと丁寧に描いたものでも一枚です。
なので単純に枚数だけを数えても、
その出来がまちまちなので均一のカウントにはならないですね。

むしろ枚数を数えることが、
「一枚とカウントできる程度まで描き切らないといけない」という思い込みにつながり、
「一枚すら描ききれないよ〜。もう、いいや…」
という挫折の原因になりかねません。

なのでマインドマップ学び始めにカウントするなら、
「今日はマインドマップに触れたよ、という日が何日あるか」
という「日数」でカウントすることをオススメします。

一枚を描くのに何日かに渡ってもいいし、
一枚書き切れずに途中で終わって放置してもいいんです。

丁寧にカラフルにじっくり一時間描いてもいいし、
五秒で枝一本しか描かない日があってもいいんです。

とにかく「マインドマップに触れた日」が増えることが重要です。
マインドマップ触れる回数を重ねることで、
「マインドマップがある日常」に馴染んで行くことが大事ですね。
それが行く行くは「あって当然の日常」になり、
カウントも必要なくなる日がやってくるのではないかと思います。
そうなると、マインドマップ描くのにいちいち身構える必要もなくなりますからね~。





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