職場でマインドマップを使うための、ネガティブな対処法【マインドマップ1年生!】
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職場でマインドマップを使いたいけど、
職場がこういうのに理解がないんだよね~、という人は
結構多いのだろうと思います。
「職場で使うのが恥ずかしい」も、同じくくりに入るかな。
マインドマップを使っていると何か言われそう…とかそういう辺りの話ですね。

私は今でこそ、マインドマップが共通言語として通じる職場にいますが
以前の職場は、田舎の中小企業だったこともあり、
マインドマップ?なにそれ?って人ばかりの職場だったので
マインドマップを堂々と机で書くことは出来ませんでした。

それでもマインドマップを使いたいシーンはあったので、
そういうときはキーボードの下に小さい紙をスライドさせつつ
人目を避けながらコソコソと書いていました。

「マインドマップってものがあってさ~これがいいんだよねえ」などと
職場で声を大にして布教するような、
いわゆる「ポジティブな解決策」ができればいいのでしょうが
誰しもがそれをできるわけではないですよね。
社内での立場とか、まあ色々ありますし…。

でもやっぱりマインドマップを職場で使いたいんだよねえ、という方のために
「マインドマップを職場で使う、ネガティブな対処法」を考えてみたいと思います。

まあ正直、別にそこまでしてマインドマップを使わなくてもいいので
「使わない」という選択肢も当然あるわけですけどね。

人から見えにくい、小さい紙に書く


紙が小さければ気付かれにくいだろう!という対処法です。
マインドマップは紙が大きいほうが当然書きやすいですが、
小さい紙切れに書くことも無理ではありません。

ふせんなどの小さな紙であっても、走り書き程度に書くのであれば
普通のメモを書いているようにも見え、
気付かれずにマインドマップを書けるのではないでしょうか。

遠くからでも目立たない、黒のペンで書く


マインドマップは色があるといい!なんてのはよく言われますが、
といって黒で書くと効果がゼロになるわけでは当然ありません。

なので、一番目立たない「黒」でマインドマップを書けば
必要以上に人目を引くこともありません。
そもそも職場に「赤と黒しかペンがない」って環境の人も多いでしょうしね。

ちなみに「人目を必要以上に引かない」って意味では、
「絵は描かない」も必須条件ですね。
絵なんて描いてた日には、「何遊んでるんだ!」と言われかねませんからね~。

人目を避けつつ、隠しながら書く


冒頭で書いた、私が以前やっていた方法がこれ。
しかも、「小さい紙に・黒いペンで・隠しながら」の3コンボでした。

でも、コソコソすればするほど
逆に人目を引きかねないので難しいところですね。
私の場合は、隣の人が人の仕事に無関心だったので大丈夫でした(笑)
いや、仲は普通に良かったですけども…。



まあ、こんなところでしょうか。
以前に書いたこの辺りの話も、関連した内容ですかね。

こういうのもありなんじゃない?という今回のネタでした。

他人にマインドマップを押し付けない【マインドマップ1年生 plus ライフハック!】






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