一人暮らしで一番怖いのは「気付かれない」こと【マインドマップ1年生!】
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ManasLink ONLINEにて、こんな記事を書きました。

一人暮らし、個室のドアに潜む危険に気をつけよう:マインドマップイラストレーターの独り言
一人暮らしの自宅でトイレやお風呂に入る時、 そこへ至るドアはどうしていますか?

実体験から、
「一人暮らしでの危険は、家の中にも潜んでいる」ということを主張したく、
書いた次第です。

この春から一人暮らしを始めた人はもちろん、
今現在一人暮らししている人にはぜひ気をつけていただきたい問題です。

一人暮らしで一番怖いのは「気付かれない」こと

このように
「意外と見逃しがちな身の回りの危険」というのはよくあることで、
それは一人暮らしになると、より危険性の高いものへと変わります。
何故ならば、自分以外に助けてくれる存在が家にいないからですね。

そんな中、一人暮らしで一番怖いことは
「何かあったとき、気づいてくれる誰かがいないこと」

だと思うのです。

個室に閉じ込められるというのもそうですし、
体調を崩してベッドから動けないだとか、
意識を失って倒れてしまうだとか。

そういうときに、「あれ、おかしいな?」に気づいてもらえず、
助けが遅れて残念な結果に…というのは、
珍しい話ではありません。
特に、高齢者の例はニュースで取り上げられることも多いですよね。

無言のSOSを気づいてくれる人を持っておく

この「気付かれない」を回避するには、
「何かあった時に、気付いてくれる人を持っておく」ことが大事です。

それは、「何かあった時に連絡が出来る人」であることもそうですが、
大事なのは
「こちらが連絡できないことで、”何かあったのでは?”と察してくれる人」
であることです。

連絡手段がない、取れない状態となったときは、
「何かあったと連絡すること」が出来ないのです。
そこで、「連絡がないこと」を、無言のSOSとするわけですね。

とはいえ難しいことが必要なわけではなく、
例えば友達と定期的にあいさつするようにしておくとか、
家族とはマメに連絡をとっておくとか、
その程度でも、ある程度の対策にはなってくれます。

もっとガッツリ対策をとっておきたいならば、
定期的に連絡を入れることを約束しておくといいですね。
TwitterやLINEなどを使うと、
もっと気軽にかつ複数人で対策を回せそうです。

何かある前に対策を!

さてここまで、心配しすぎといえばそうなる話ではあります。
が、「何かあってから」では遅いのです。
それは例えば、地震対策などでもそうでしょう。

少しの気配りで、大きな危険が防げるかもしれません。
何かある前だからこそ、こういう対策を考えることができるのです。

ちょっと大げさくらいでちょうどいいのかもしれません。
安全に、一人暮らしを楽しみましょう♪

 






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