ブックカバーのない街角【マインドマップ1年生!】
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130415
電車の中で見ていると、
本を読んでいる人の大半はブックカバーをかけています。
本屋で本を買っても、カバーの有無を聞かれることは多いですね。

しかしみんな何故、カバーをかけるのでしょうか?
理由としては

・読んでいる本を周りに知られるのが嫌
・本を綺麗なままで読みたいから
・お気に入りのブックカバーを使いたいから …
あたりが思いつくでしょうか。

もしもみんながカバーをつけることなく、
人が読んでいる本のタイトルが分かったら、どうなるでしょう?

あの人が読んでいる本はなんだろう、とか
あの本最近本屋で見かけたな、売れてるんだなあ、とか
こんな感じの人が、こんな本を読むんだ、とか
本や人やに興味を持つきっかけが増えるのではないでしょうか。

また、本の中身がちらっと見えたりしたときに
「この人は何を読んでいるんだろう…?」と気になることはよくあります。
が、大抵カバーを掛けているので
何の本か分からないことのほうが殆どです。
もしかしたら新しい本との出会いになったかもしれないのに、
これはちょっともったいない。

出版社としても、カバーをかけられるよりも
本のタイトルを見える形で読んでもらった方が
販促になって嬉しいはず。

そういう「人に見せたくなり、かつ販促にもなる」カバーを
本につけられたならば面白いだろうなあ、と思ったのでした。
どんなカバーなら、それが実現するかな?

…とまあ、こういう日々見かけたものを、
発想のトリガーにしてあれこれ考えるのは楽しいものです。






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