夢の中で感じた感情は夢ではない、という話【マインドマップ1年生!】
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





130309.png 

「記憶の残ったまま、昔に戻れたらな~」なんて思ったこと、ありませんか?
実は私、先日それを体験しました。

…と言っても、もちろん実際の話ではなく、寝ている夢の中でですが。

とはいえ、実際に体験できないであろうことを夢のなかで体験したことで、
「実際に、記憶の残ったまま昔に戻ったら、どう感じるのか」を
シミュレーションすることができました。



夢のなか、ふと気がついたら何だか違和感。
慌ててスマホで日次を確認すると、11月。
今が3月なので、「たった4ヶ月前」に戻っただけのタイムスリップでした。

さて私はそれに気づいた時、まず何を感じたでしょうか?
好奇心?わくわく?嬉しさ?それとも楽しさ?

実は、ただ恐怖しか感じませんでした。

その4ヶ月の間に、世に起こったこと、誰かが何かを考えて共有したこと。
それを覚えているのが、自分だけしかいないだろうこと。
自分が幸せを共有した相手、例えば家族が、その幸せの時間を覚えてないだろうこと。

一瞬にそれを思い、ものすごく怖くなったことを
目が覚めた今でも、生々しく思い出せます。



夢は夢、実際に起こり得ないことをなぞることが出来るものです。
それこそ、世界を救う勇者になったり、空を飛んだり、二次元のあの人と出会ったり。

けれど、その夢の中で感じた「自分の感情」は、紛れもない本物の感情です。
わくわくしたり、ドキドキしたり、涙を流したり。
もしも夢の中で「ああ、これは夢だ」と認識したとしても、
心の動きは自分ではコントロールできないことも、
別の夢で経験済みです。

本当ならば起こり得ない体験の中で、
本当に存在している自分の感情が揺り動かされる。
それは、とても不思議な感情の動きである様に思える一方、
当然とも言えることでもあると思うのです。

「レモンを丸齧りしたところを想像してください」といわれると、
人は酸っぱさを思い出してしてしまう。なんて例で、
「実際の体験」と「想像」に余り差異はない、と言われることもありますね。

まさに夢というのは
「想像の産物で、実際の体験と同じ感情の揺さぶりを得られる」ものであるわけです。

たかが夢、されど夢。
たかが妄想、けれど現実。

もしかしたら今、私たちが現実だと思っているものも、
長い長い夢の中でしかないのかもしれない。
なんて題材、そういえば某ゼルダの伝説でありましたっけね。

特にオチはない話ですが、
感じたことを誰かにも伝えたかったので
つらつらと書いてみました。

さて、明日はどんな夢をみるでしょうね?






関連記事など

PAGETOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。