自分の「お金に対する価値観」を明確にし、責任を持つ【マインドマップ1年生!】
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120920


今年は個人的に、「お金についてきちんと考える」年にするつもりです。   
今後自分のやりたいことに関わることもあり、    
ただ漫然とお金を使う、稼ぐ、ではダメだなあと。   
 
最近ちょこちょことTwitterでつぶやいたことを引用しつつ、
そこで「お金」というものとその価値観について、自分なりに考えてみました。

惚れた技術に正当な対価を払う


世の中には、様々な技術の末に作られたサービスや製品が存在します。
それが有形であれ無形であれ、
「これぞ!」と思ったものには、正しく対価を支払いたいのです。
そうすることで、よりいいものが開発されて行くならば、
巡り巡ってまた自分の役に立つものが提供されると思っています。

「無料」は幸せなこととは限らない


先の話の続きですね。
もちろん、提供者が「無料でどうぞ」と提供してくれているものを
無料で使うことは何の問題もありません。
しかし、例えばグレーゾーンのものを使うのはもってのほかですし、
他にも「無料だから」という理由で飛びつかない、ということもあります。

そこにお金はかからずとも、導入やその他使用した時間は吸われます。
また、「自分は正当にモノを得ることが出来ない、使うことが出来ない人間だ」と
自分のセルフイメージに悪影響が出る恐れもあります


「無料かどうか」ではなく、「自分にとって必要かどうか」で判断できるといいですよね。

お金の行方に責任を持つ


お金というものは、使って何かに変えてこそ価値が出るものです。
ただ何にも使わず、じっと持ったまま自分が死んでしまったら、
それこそただの紙切れや数字の羅列のままで終わってしまいかねません。

だからこそ、
「このお金は、何に変わって、私は何を得たのだろう?」だとか
「私の使うお金は、世の中にどのような影響をもたらすのだろう?」
なんて考えを持ってみると、お金の使い方が少し変わってきます。

お金を使うと、必ず別の誰かの手に届くわけです。
そしてその代わりに、自分は何かを手にしているはずです。

「誰の手に届けたいのか?」「自分は何を得たいのか?」
お金を使う前に、一呼吸考えてみるのも楽しいかもしれません。

自分のお金の価値観を明確にしてみる

今回書いたのは、あくまでも「私にとって」のお金に対する考えや価値観です。
人によっては、全く違う考えを持つ人ももちろんいるでしょう。

どちらにせよ大事なのは、
「自分がお金に対して、どのような価値観を持っているか?」をはっきりさせること。

そうすることで、自分がどうすべきか?どう在りたいか?が、
改めて見えてくることもあると思います。

あなたも今一度、
「自分にとって”お金”ってどういう存在なのだろう?」を考えてみてはどうでしょうか?

参考になる一冊







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