会社を辞めずに「やりたいこと」をもっとやるには、会社を味方につけましょう!【マインドマップ1年生!】
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121224

先日、横浜で行われたアイデアワークショップに参加してきました。
そのときにブレストのテーマとして、参加者らの投票により選ばれたテーマが
「会社をやめずに、本当にやりたいことを今よりもっとやるには?」

そのテーマでブレストをしている最中に思ったこと、感じたことを
Twitterでまとまりなくざーっとアウトプットしまして、
せっかくなのでブログにもそのログをまとめてみました。
(尚、ブレストの手順などは石井さんがスライドを公開していますので、そちらをご参考に→【スライド配布】横浜アイデアワークショップ 於 nitehi work: 石井力重の活動報告) 

ちなみにここで言う「やりたいこと」とは「会社を辞めてまでもやりたいこと」であるので、
ある程度「仕事に取り変わることや、自己実現や成長につながること」を指していると思って読んでください。

セミナーやワークショップに参加するとか、何かを勉強するだとか、
ダンスやマラソンやブログ執筆だの趣味に取り組むだとか、
そういった類のものですね。

朝から晩まで食っちゃ寝して暮らしたい、綺麗なおねーさんに囲まれてウハウハしたい、等の「やりたいこと」は、残念ながら今回の話では脇に置いと頂いて…(笑)

会社は本当に「やりたいこと」に対する障害か?

会社を味方に変えるのは、あなたの考え方一つで出来ます

思いついたままにアウトプットしたので、いろいろ散漫としてはいますが
ナマの思考が一番伝わりやすいかと思うので、そのまま掲載してみました。
以下ちょっと補足。

「会社を味方につける」という言い方をすると、
「でもうちの会社は理解がない」だとか「会社で何かを提案しても聞き入れてくれない」という反論もあることでしょう。

しかし私のここで書いた「会社を味方につける」は、
「会社”に”何かをしてもらう」という意味だけに限らず、
「自分は会社”で”何が出来るだろう?」という意味合いが大きいです。

自分は会社で何ができるだろうか?会社に対して何が出来るだろうか?
私のやりたいことへのヒントを、会社の活動の中から得られないだろうか?
私のやりたいことの活用シーンは、会社の活動の中にないだろうか?

会社を変えようとするのは大変です。
それこそ、大企業になればなるほど、会社の制度を一社員が変えようとするのは一昼夜ではいかないでしょう。

けれども、「自分の見方、考え方」は変えられます
そしてそれは、誰にも邪魔されず、明日からだって始められることです。
会社では時間そのものの拘束はあれど、自分の思考や気付きの視点は奪われないし拘束もされないのです。

そういう風に会社という場を見ることが出来るようになると、
「会社は敵」ではなく、「会社は味方」「会社は実践の場」というように捉えることが出来るようになってきます。

(やりたいことである)セミナーで学んだことを、会社という場で実践してみる。
(やりたいことである)勉強会で聞いた話を、会社の雑談の中に盛り込んでみる。
会社で感じた課題を解決するため、(やりたいことである)読書を行う。
会社で見た、感じた色彩を、(やりたいことである)フラワーアレンジメントに活かす。

やりたいことで学んだことを、会社で活かす。
会社で得たことを、やりたいことに活かす。


これを自分の中で行うことも「会社は味方」だと言えるでしょう。

今のあなたにとって、会社は敵ですか?味方ですか?
会社は敵でいて欲しい場所ですか?味方にしたい場所ですか?

敵でいて欲しいと思うものは、自分にとって敵にしか映らず、
味方であると一方的に思い込めば、それは自分にとって味方になります。

さて、あなたはどちらを選択しますか?





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