リアルな場で学ぶことで得られる「環境」という情報【マインドマップ1年生!】
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





121210

アシタノレシピで、こんな記事を書きました。

マインドマップをリアルの場に学びに行こう!
あえて 「リアルな場でマインドマップを学ぶこと」をオススメしてみたい



リアルな場での学びで得られること

先の記事にも書きましたが、
マインドマップに限らず
「書籍やネットから得られる情報」と「リアルな場で得られる情報」は、
完全なイコールには成り得ません

書籍から得られる情報は「文字」「視覚」。
音声教材から得られる情報は「音声」。
動画教材から得られる情報は「文字」「視覚」「音声」。

ではリアルな場で得られる情報は?というと、
ぱっと浮かぶのは「文字」「視覚」「音声」でしょうか。

ここだけ挙げると、リアルな場も動画と同じなのでは?となりますが、
ここに「環境」という情報が加わるのが、
リアルな場の特徴
といえるのではないかと思います。

環境情報は、言葉にするのが難しい

それならば「環境」って何なの?となるわけですが、例えば、

・自分のいる場所
・その時の状況
・体感する時間軸
・自分の存在する空間
・そこで生まれるコミュニティ

なんてものが入るかと思います。
分かりやすく言うと、
「その時、その場で、その顔ぶれで、その場を取り巻く」ものが、環境情報と言えそうです。

何と言うのが相応しいのか迷うところですが、
「言葉にするのが難しいこと」を、環境という情報からは得られる、と感じています。

「文字」「視覚」「音声」から得られる学びの情報は、
それをそのまま言葉に変え、人に伝えることがある程度は容易です。

けれども、「環境」という情報は、人にそれを言葉で伝えるのはなかなか難しい
何故なら、情報自体が「感覚」であるからですね。
自分の感じた感覚を言葉で完璧に伝えるのは、例え言葉のマジシャンでも無理でしょう。

環境情報は、人によって異なる情報に変わる

「人によって、得られる情報が変わってくる」のも、
「環境」の特徴
ではないでしょうか。

例えば、同じ3時間という講座を経たとして、
それを「長い」と感じる人もいれば、「短い」と感じる人もいるわけです。

会場が狭いと感じるか、広いと感じるか。
参加人数が多いと感じるか、少ないと感じるか。
空調が熱いと感じるか、寒いと感じるか、
その場の雰囲気が和やかと感じるか、落ち着かないと感じるか…。

こういう部分は、同じ場所、同じ時間、
つまり「同じ環境」を体感したにもかかわらず
異なった情報として、各人にインプットされていきます

「文字」「視覚」「音声」も当然、
人によって違う「学びの情報」としては得られるわけですが、
「情報自体」は誰が得てもほぼ変わりません。

「同じ本を読んだのに、私とあの人とで、本の文章が変わってた!」
なんてことはないですからね。

どれがいい、悪い、ではなく…

とはいえまあ、どれがいい!とか、どれが悪い!
なんていうわけではありません。

人によって、学びたい内容によって、その時の自分の状況によって、
相応しい学び方、適している情報、というものがあるでしょう。

あえて言うのであれば、
「ヒトトコロに留まらず、いろいろな学び方を試してみる」のも良いのではないかと。

書籍ばかりで学んでいることであれば、動画を見てみる。
リアルな場で学んでいることを、音声教材でも学んでみる。

様々な学び方をすることで、
自分に向いているものが見えてきたり、
ひとつの学び方に偏るよりも、より広く深く学びを得られたり、
自分の状況に応じて、適した学び方をチョイスできるようになったり、と、
「学び方自体を学んでいく」ことが出来るようになるのではないでしょうか。

私も来年は、偏ることなく
様々な学び方を模索し、試してみる予定です♪

セミナーに行ってみよう講座、次回は3月20日です

【セミナー初心者向け】セミナーに行ってみよう講座in東京 | PeaTiX





リアルな場に興味を持った方は、
こちらの「セミナーに行ってみよう講座」も参考になるかと思います。
来年の初回開催は、3月20日(水・祝)の13時30分。
学割を今回から設定してみましたので、学生の方もぜひお気軽に~♪

ちなみに同月3月に、仙台の開催も予定しています!
こちらも決まり次第、告知しますね。






関連記事など

PAGETOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。