みんなでセミナーを楽しむために、あなたに伝えたいこと【マインドマップ1年生!】
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アシタノレシピにて、このようなエントリを書きました。

受付を幸せにするセミナー参加者になりませんか?
「こうすれば、受付も参 加者もみんなハッピー!」な 「セミナーの受付で心掛けたい5項目」をまとめてみました。



セミナーって「特別な場所」なの?

私は「セミナーに行ってみよう講座」を定期的に開催する他、
他の方のセミナーでスタッフとしてお手伝いすることもちょこちょこあります。

他にも、会社絡みで企業体験会やワークショップの準備から受付から全部こなしたり、
その他もろもろ、主催者、スタッフ側としてセミナー(勉強会)の類に携わる機会は
普通の人に比べれば多い方だと思います。

そしてそのような立場から思うのです。

社会人、大人、一人の人として常識であることが、
「セミナー参加」というシチュエーションになると
突然忘却の彼方にされてしまうことが多いのは何故だろうかと

例えば分かりやすいのは、無断欠席ですね。
その他、返答を求めるメールに返信をしない、
会場の使用ルールを守らない、
ゴミを持って帰らず置いて帰る、
懇親会で他の人を嫌な気持ちにする行為に及ぶ、などなど…。

参加者が大人ばかりでも、これらのことは起こり得るのです。

セミナーは、礼儀を忘れていい場ではない

例として、無断欠席を挙げて説明します。
突然のトラブル等で、やむなく欠席してしまうことはあるでしょう。
それ自体が悪いことであるとは言えません。

しかし欠席するならば、主催者に連絡すべきなのではないか、と思うのです。
連絡する時間も取れず、開催時間に連絡が間に合わないこともあるでしょう。
しかしそれでも、明日あさって明々後日、とにかく後の時間になったとしても、
お詫びのメールの一本を入れることは可能ではないでしょうか。

もしもこれが、誰かの家に訪問する、冠婚葬祭に参列するなど、
その他「誰かがあなたを待っている」シチュエーションであれば、
常識で考えれば、後であっても連絡を入れるでしょう。

しかしそれが、「セミナー参加」というシチュエーションになると、
途端に「別に連絡しなくても許されるだろう」となってしまう人が少なくないのです。

セミナーも社会のひとつの場です。
決して、一般的な礼儀を忘れていい場所ではないのです。

後ろめたさは、自分で自分の可能性を奪ってしまう

そして何より、そうやって無断欠席をすることで、
自分で自分の首を絞めてしまうことになるのが、一番もったいないことなのです。

セミナー当日だけでなく、その後にもコミュニティは続いています。
「無断欠席をしてしまった」と後ろめたい気持ちを抱えることで、
あなたが飛び込めたはずだった場所、得られるはずだった可能性を、
自分自身で奪ってしまうことになる
のです。

また参加したとしても、せっかくその場でいい話を聞いた後に
そんな後ろめたい気持ちで場所を後にすることで
その場で学んだことを無駄にしてしまうことにもなりませません。

大事なのは「相手を思いやること」

何も、難しいことではありません。

「あなたが来るのを、楽しみに待っている」
「参加者みんなに、気持よく楽しんでほしい」
「あなたに、嫌な気持ちをして欲しくない」

これは、主催者側としてだけではなく、
参加者側に立ったときにも思っていることです。

ほんの小さな優しさ、思いやりをもって行動してみませんか?
そうすれば、もっともっと楽しい場になりますね♪

セミナーに行ってみよう講座 開催しています


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このような「参加するための心構え」などもしっかりと、
しかし優しく分かりやすく、お伝えしています。

次回は12月2日の東京、そして来年には仙台での開催も予定しています。
ぜひご興味ある方は、お気軽にご参加くださいね!






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