走らない生活をしよう【マインドマップ1年生!】
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121103先日、信号待ちをしていてふと思いました。

「あ、走らなくてもいい生活をしよう」と。

人の走る姿、どう見える?

街中や駅のホームで、
スーツやハイヒールでドタバタ走る大人を見かけます。
また、車が来ないからと
小さな横断歩道をヒョイと渡って先を急ぐ大人を見かけます。

しかしあれを見て果たして、
「ああなりたい、あれが美しい」と思うでしょうか?
答えは否。
「ああなりたくない、美しくない」と思うのです。

注意一秒 怪我一生

走って得られる時間って、たかが数分です。
しかしたかが数分を焦ったがために、
例えば事故に遭うなどして、
この先何十年がそっくり失われたり、
不自由を抱え込むことになる可能性があるのです。

「あのとき、あんなに急ぐ必要があったか?」
後で悔やんでも、失った時間は戻りません。

注意一秒怪我一生とは、よく言ったものですね。

間に合わないとダメになる?

走らないと約束の時間に間に合わない?
いえいえそれなら、
間に合う時間を逆算して行動すればいいのです。

予期せぬ理由で予定が狂い、走らなくてはいけなくなった?
予期せぬ理由でダメになる程度の約束なら、
所詮その程度の約束なのではないでしょうか。

本当に大事な、かけがえない約束ならば
予期せぬ事故も想定して先に先に動くでしょう。
そしてそもそも、相手だってそんな理由ならば待ってくれます。
行動できない、そして待ってくれないなら、
所詮はその程度の約束。
そうなるべくしてなった話なのではないかと思うのです。

時間は自分で作り出そう

本当に本当に走らないといけないときって、
きっと人生で片手で足りるほど。

走らないと得られない、
しかも、走っても得られないかもしれない時間よりも、
確実に、しかも自分の力で作り出せる時間の方が
よほど確実で、かつ自由だと思いうのです。

走らなくてもいい生活、目指してみませんか?






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