「してくれなかった」をマイナス評価にしない【マインドマップ1年生!】
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121031

人に何かをしてもらう、というのは
基本的には「プラス評価」になるものです。

まずゼロ基準があって、なにかしらのアクションに対してのプラス評価。

けれど「なにもしてくれなかった」という、
「アクションがない」ことに対して「マイナス評価」を行なっている
なんてこと、結構あるのではないでしょうか。

特にそれが明確に現れるのが、ネット上での立ちふるまい。

TwitterでのメンションやRTを「してくれなかった」、
Facebookでのいいねやあいさつを「してくれなかった」、
ブログへのリアクションを「してくれなかった」。

「してくれたので嬉しい」であるべきところが、
「してくれないので腹が立つ、ガッカリする」に摩り替わってませんか?

ずいぶん以前の話ですが、mixiで
「私の誕生日なのでお祝いのメッセージを送るように。
メッセージがない人とは、友達を切ります」 と言っていた人を見てから、
「祝うことをプラスと見るのではなく、
祝わないことをマイナスと見る人がいる」ということを
何かのおりにつけて思い出します。

「何もないことをマイナス評価」することが癖になると、
相手への不信感が高まったり、
裏切られたという勘違いをする原因になったり
と、ろくなことしかありません。

しかも、プラスなことをしてくれた人のプラスすら、
「それが当たり前」と、プラスでなくゼロにしか見えなくなってきます。

そうすると、常に見えるのはゼロかマイナスだけになり、
プラスすら見えなくなってしまうのです。

ああ、自分今そういう傾向があるかも…と思ったら、
ちょっと意識を変えるように気をつけたいですね。

最近読んだ本

とてもいい本です。
読んだ勢いで、体重計までぽちっと買ってしまい…。
結果が出始めたら、レビュー書きたいですね~。






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