悩みのサイズは、他者から決め付けられるものではない【マインドマップ1年生!】
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悩みのサイズの大小は、他人が決めるんじゃなくて本人が決めるものだと思うのです。
「こんな小さな悩み…」と言っていいのは、悩みを乗り越えた本人だけ。

まあ、分かるのですよね。
「そんな小さな事で悩まなくていいよ」と励ましたくなる気持ち。
私だって過去に言ったことがあるはずです。

けれど、「お前の悩みなんてこの宇宙に比べたら小さい小さい!」と
自分が悩んでいるその真っ最中に他者に言われて、
「そうか、こんなちっぽけな悩みなんて…!」と素直に思える人ならば、
そもそもとっくに悩んでいない気もするのです。

「お前の悩みなんてこの宇宙に比べたら小さい」って
勝手に他人から悩みのサイズを決め付けられたら、
「うるせー、私の悩みは宇宙よりでかいんじゃー」と言い返されても
文句は言えないでしょう。




恐らく私は「お前の○○は、△△だ」という
他者からの一方的な決め付けが嫌いなのです。

「今日あなたが無駄に過ごした一日は、昨日死んだ人がどうしても生きたかった一日だ」
なんていう言葉がありますが、
この言葉も好きではありません。

悩みにしろなんにしろ、
他者と自分を比較して得られるメリットはないように思います。
比較を自分自身で考えるのも、他者から言われるのも同じ。

悩みのサイズを何かと比較するのを止めて、
自分のスケールで考えてみてもいいんじゃないでしょうか。
ねえ?






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