Twitterをライフログの格納先にする【マインドマップ1年生!】
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121001

Twitterを始めて、気がつけば1000日を超えていました。
三年弱ですね。
で、ここの所、Twitterの一年前と二年前の「今日」のログを遡って
毎朝読み返しています。

自分の動向を、Twitterのログから読み解く

一年前の自分って、こんなことしてたんだ、
こんなこと考えてたんだ、
そういえばこんなこと言ってたな~、
こういうやり取りこの人としたっけ!
などなど…

一年前の今日の自分の動向を、
Twitterという媒体を通して見る
ことができるのは
とても面白いものです。

その程度なら、Twitterでなくクローズの記録、
例えば日記などでもいいのでは?
と思うかもしれません。

しかし、オープンな場での記録であることで、

  • 人に問いかける形の記録
  • 人にシェアしたいと思った情報の記録
  • 本当にささいな、たわいもない感情の記録
  • 人とのやり取り、人の言葉から着想を得た記録

など、クローズな自分用の記録では残らないものが蓄積されて行きます
例えばこんな。


自分だけのクローズな記録に、
果たしてこんなしょうもないことを残そうと思うでしょうか。

また、これらのツイートを読むことで、
「この頃は、タスク管理について色々考えていたんだなあ」だとか、
「この日は大江戸線に乗って、毎度のごとくその深さにうんざりしていたんだな」といった、
言葉の裏に潜んでいる、当時の自分の感情や出来事を思い出すことができるのです。

これは、ただ単に出来事を列挙していただけでは生まれない
過去の振り返り効果といえるでしょう。

Twitterだからこそ継続できる

あとは単純に「モチベーションが続く」も、
Twitterを使う理由です。

Twitterを使うことによる、
人目があるという後押し
そして自発的な「人に見せたい、語りたい」という欲望は、
想像以上に強いものです。

人に見てもらいたい、 人と話したい、という
自分の欲を満たしながらTwitterで記録を続けるということ。
一人壁打ちになるクローズな記録に比べ、
相手がいるTwitterの方が断然楽しく、継続できる理由になります。

ライフログの収集がどうしても続かない!という
私のようなあなた、
Twitterのログをライフログにしてみてはどうでしょうか?






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