大人だって夢を語ろう!「大きくなったら何になりたい?」【マインドマップ1年生!】
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以前にも告知をした、板橋区でのセミナー
大人だって夢を語ろう!~あしたの「私」を見つけるレシピ~」。

第3回の講座のうち、第1回は参加者として、
そして締めの3回目には講師として参加をしてきました。

今回の講座、企画からずっとご協力をさせて頂いたのですが、
企画の時点からとても自分自身に新しい発見がたくさんあり、
本当に携われて良かった!と思える講座でした。

「個人の夢」は「社会の夢」に繋がっていく

講座内容としては、
・それぞれが個別に「大人になったら何になりたい?」という夢を創る
・みんなの夢を話してもらい、私がそれをホワイトボードにまとめる
という流れでした。

最初は個人のワークで創りだした「個人の夢」でした。
しかしそれをホワイトボードにまとめていくうちに
いつのまにか他の人の夢に繋がって行くのは、とても楽しい体験でした。

自分の夢は自分のためのものだけではなく、
そして身近な人のためだけでもありません。
今回講座の参加者として集まったとはいえ、結局のところは「見知らぬ他人」。
しかしその「他人」とも夢が繋がっていくのです。

それはつまり、「個人の夢」は「社会の夢」に繋がっていくということ。

あなたの夢はあなただけのものではなく、
そしてまた他人の夢は、あなたのためのものでもある
のです。
夢を作ることは自分一人で出来ても、夢を叶えるのは一人では出来ないことが殆どなのです。

夢を語るって、とっても楽しい!



また、「夢を語ってみてどうだった?」という感想も
参加者のみなさんに話してもらいました。
すると、色々出てくることでてくること。

夢を語ることは、自分への言い聞かせになります。
ワクワクする気持ち、自分への刷り込み。
そしてそれと同時に、人の夢を聞くのも、大きなエネルギー源となります。

夢について考えるだけでも、自分が幸せになっていきます。

ミーティング中に、企画メンバーの方が言った言葉が印象的でした。

『「幸せ」は日常会話で気軽に使うけれど、
「夢」という言葉を使うことが大人になってからなくなった』

みなさんはどうでしょうか?

今回の講座で参加者の皆さんには、夢を語る楽しさを知ってもらいました。
講座の中だけで終わらず、
明日からの生活の中で夢を語っていってもらえればなと思います。

「家庭の夢」より「自分の夢」

終了後に企画メンバーの方から言われたこと。
今回の3回講座の中で1回目、2回目は
「自分の家庭」のことについて語る人が殆どだったそうなのです。
参加者の方がみんな女性であり、家庭やお子さんを持っている方ばかりであったから。

しかし私の担当した3回目では、家庭のことは殆ど出て来なかったのです。
皆の口から出てくる夢は「自分のこと」。
「自分がこうなりたい」「自分がこうしたい」「自分はこう思っていて…」

この違いは、私が担当したことも大きな理由であったと言って頂きました。
私自身、もちろん家族のことを大事に思っているし、
家族のことを幸せにしたいという夢だって持っています。
けれど私の指すところの家族というのは「自分の親兄弟」なのです。
独身の私には、「自分の家庭」について語ることが出来ない。
想像で語ることはできるけれども、それはあくまで想像の世界。

そして私自身の持っている夢も「”自分が”幸せであること」と
言ってみればとても自己中心的な夢
です。
家族の幸せも、自分の幸せのために必要だから、願うのです。

ワークのテーマも「大きくなったら何になりたい?」と、
「自分自身」にフォーカスする内容
で進めました。

その結果、「家庭」について出てくる夢ではなく
「自分自身」がどうしたい?どう在りたい?という視点で
いろんな夢が出てくる
こととなりました。

普段は家庭の中にいて、
自分のことを語ることが減りがちな参加者の方たちには、
とても良い方向に進められた講座であったと思います。

「大きくなったら何になりたい?」

今回の講座を企画していく中で、
大きく自分の「夢」に対する見方が変わりました。

さて、私の「大きくなったら何になりたい?」はなんだろう?
これからじっくりと、考えていきたいと思います。






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