元気のない時は、元気のあるものから離れたくなる【マインドマップ1年生!】
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「元気のない時に励まされるための、元気になるものを持ちましょう」
という、元気のない時の解決策が提示されることがあります。
例えばやる気の出る言葉や勇気づけられる本、映画や写真、音楽、
手帳やEvernoteにスクラップしたあれやこれや。

しかし私は問いたいのです。
「本当に元気のない時、それらを見る気になれるものなの?」と!

元気のない時は、元気のあるものに触れるのが嫌になる

私が捻くれてるのかなんなのか、
そういうモノに触れたいのはあくまで「元気のある時」であって、
元気のない時には、元気あるモノに触れるのが逆に嫌になります。
逆ギレと言っていいでしょう。

触れてるうちに元気になるから、の前段階で、
そもそも触れる気にも、目にする気にもならないし、なろうという気も起こらない

こういうのって私だけなのかな?と思って聞くと、
以外と同じ人は多いようでした。

元気のない時には、ネガティブなものに触れたくなる

不思議なモノで、元気のない時ほどポジティブなものから離れたくなります。
逆に触れたくなるのがネガティブなもの
いやそれは触れたくなるというよりも、無意識に向かってしまうというのが近いでしょう。

ネガティブなものにダラダラ触れているうちに、
いい加減飽きるかタイムリミットが来て
元気に、というか元に戻っていく…
というのが、よくあるパターンです。

「元気がなかったけど、元気になるものに触れて励まされた!よし!」
なんてことは稀中の稀です。

どうやって活用しているのだろう?

「元気のない時に励まされるための、元気になるものを持つ」
ということを否定するわけではありません。

むしろ、元気に触れて復活できる人が羨ましいのです。
それができる人に
「なんで触れる気が起こるの?私にもそのコツを教えて!」
と聞いて回りたいのです。

元気に慣れるものを持つ、その後の活用方法が知りたいのです。
本当にみんな、それを適切なときに活かせているの?
それは一体どうやって?逆切れしないの?
不思議不思議…。

さてさて、あなたは活かせている人ですか?
それとも私と同じタイプの人ですか?






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