スマートフォンで、家族のしゃべり場をつくる【マインドマップ1年生!】
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120820

ある日突然「あんた、LINEやってへんの?」と姉からメールがあり、
なし崩し的にLINEを始めることになってしまいました。

LINE
LINE(ライン)は、24時間、いつでも、どこでも、無料で好きなだけ通話やメールが楽しめる新しいコミュニケーションアプリです。


離れ離れの家族をネットでつなげる

私は四人姉妹の二番目でして、
現在、四人はそれぞれバラバラに離れて暮らしています。
私以外は関西圏にいるけれど、なんだかんだ都合の問題もあり
おそらく四人全員が集まったのは、数年間ありません。

個々に連絡を取ることはあれど、
四人全員で話をしたことは数年間全くありませんでした。
いや、実家で全員揃っていた時も
四人だけで話をしたことはなかったかもしれません。

年齢が離れていたり(上から下まで、一回り離れています)、
昔はさほど親しくなかったり(実家を離れて仲良くなるパターンですね~)で、
女四人できゃっきゃうふふ、みたいなことは全くなかったわけです。

しかしLINEでクローズな話の場を設けたことにより、
ようやく四人がフラットな場で話すことが叶いました。

これが、思った以上に楽しいこと!
今なにしてるーだの、そういうことを気軽に書き込めるため、
個別に連絡するよりも気軽でかつ、全員に連絡が取れるのがいい感じです。

個別にメールで「今日のご飯は…」と報告されても「へえ…」ですが、
チャット的にLINEに報告すると、そこからいろいろ話題が広がったり。
必ずしも自分が返信をしないといけない、という強制感がないのも気楽です。

スマートフォンがハードルを下げる

本当は前々からこういう形で連絡し合いたいという思惑はあったのですが、なかなか叶わず。
今回これがこうして叶ったのは、

  1. 姉妹全員がスマートフォンを持ったこと
  2. スマートフォンで気軽にできるようになったこと(私以外はパソコン音痴)
  3. 最大の要因「やろうといいだしたのが姉だったから

幾つになっても、姉妹の柱は姉であるという非常な現実。ああ。

そもそも姉には今までTwitterやFacebookを勧めていたのですが、どうにも首を縦に振らず。
しかし、LINEはメールの延長的に使い始めたらしく、
そして妹二人も使っていたらしく、
あれっ、やってなかったの私だけ…?おやおや、なんということでしょう。

私は家族が使ってくれるなら、ツールはなんでも良かったのです。
今回はたまたまLINEでしたが、実際に使ってみて
「あ~、これは使いやすい、そりゃ広まるなあ」と感じたのも事実です。
なぜLINEがここまで広まったのかを、なんとなく実感しました。

そんなわけで、LINEを使った家族交流を楽しんで行こうと思います。
こういうことができるのも、時代ですね~。






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