ブログ×人脈=出版?「普通のサラリーマンが出版する方法」 #nsl6【マインドマップ1年生!】
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120728

今日はNo Second Lifeの立花さん主催「第6回No Second Lifeセミナー」に
いつもながらスタッフとして参加しておりました。
今回のテーマは「普通のサラリーマンが出版する方法」。

今回は、「OZPAの表4」のOZPAさんのオープニングセッション、
そしてたちさんの話とワークへ、という流れでした。

本を出したきゃブログ書け

ブログのエントリで見初められて出版したOZPAさん、
ブロガーとして活躍しつつ、出版の企画を持ち込み出版したたちさん。

それぞれ出版までのフローに違いはあれど、
「ブログが出版への強力な武器となり、筋力づくりの場となっていた」
点に違いはありません。

二人揃って「ブログ、とにかくブログをやることだ」と
口を揃えて言っていました。

ブログ自体が出版のための自己PRになることはもちろん、
「ブログを書くことも出来ない人が、本になるだけの量の文章が書けるのか」
ということもあるわけです。

私自身、ブログがいかに「自分の夢を叶えるツール」としての力添えとなるか、
ということを実感しているので
この言葉には大いに頷くところです。

ブログを書くことで自分の文章筋力を鍛えつつ、
ブログを通じて自分の存在と価値をアピールする。
一石二鳥ですね。

この時代、出版したいならブログは必須と言っていいのかもしれません。

出版は人脈ビジネスである

「出版は人脈ビジネスである」とは、たちさんの言葉。
これも、頷く言葉でした。

というのも私自身、自身で出版したわけではないですが、
イラストを書籍に描くという形で出版に関わっているわけです。

そしてこの「書籍へのイラスト提供」がまさに、
人脈からチャンスを頂き、やらせて頂いたことだからです。

一番最初に挿絵を描いた「つまみ食い勉強法」は、
著者の一人、渋川さんから「ぜひに」と声掛けいただいたのがきっかけ。
二冊目の「クラウド「超」活用術」も、
著者の北さんから声を掛けていただいての話でした。

そしてさらに一冊目で培った、技術評論社の編集さんとの繋がりから、
フリーペーパーのイラストカット作成や、
先日出版された三冊目の「スタートアップRuby」への挿絵提供に繋がっているわけです。

つい忘れがちですが、
出版は出版社にとっては「ビジネス」であるのです。
それならば、その際に「信頼関係」が求められることも重々理解のできることです。

「本を出したいならば、人脈を築くこと」。
といって、出版者の人や、著者といった人と繋がらなければ意味がないわけではありません。
どこから、どう人脈が広がるかなんて、わからないものです。

私にしたって、上記で上げた著者お二人とも
知り合ったときは本なんて書いてないときでしたからね~。いや懐かしい。

私の目標は「日本一のプログラム言語イラストレーター」

はてさてそれで、私は「出版」をどう考えてるか?ということ。
私も一応、サラリーマンですからね。

そのうち、というのがなくはないですが、
それとは別にやりたいと思っていることがひとつ。

それが
「日本で一番数多くの”プログラム言語”の書籍のイラストを描いたイラストレーター」
を目指してみたら面白いんじゃないか、ということ。

不思議と私はプログラマ界隈と御縁があることもあり、
「これが達成出来たら、相当おもしろいんじゃないか?」
と、先日ふと思ったのでした。

とりあえずRubyは達成したので、あとは…お待ちしています、ということで(笑)

こういう「叶えたい夢」をブログで書くことも大事なことで、
夢をアピールすることがイコール出版に繋がることもあるのです。
言って叶わなくても、損はしないのだから言ったらいいのですよ、ええ。

言ったもん勝ち、やったもん勝ち!
そんな気迫と情熱を感じた、NSLセミナーでした。






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