EvernoteのWebクリップに「ブラウザからコピペ」のススメ 【マインドマップ1年生!】
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Webサーフィン中にテキストをEvernoteにクリップするとき、
拡張機能のWebCLIPPERを使っている人が多いと思います。

が、場合によっては
単純に「テキストをコピー→Evernoteの無題ノートにペースト」
の方がいいときもあるのです。

この時の仕様を、意外と知らない人もいたので、シェアしてみます。

コピペでもURLが自動的に入力される

(1)ブラウザでテキストをコピーする

Evernoteに保存したいテキストを選択して、コピーします。

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「完璧な目標より、隙だらけでもワクワク出来る目標を」から引用

(2)Evernoteのノートにペーストします。

コピーしたテキストをそのまま、
Evernoteのノートにペーストします。

すると、勝手にコピー元のページURLが入力されています。
ついでに、テキストのフォント表示も、選択したときのままです。

また、テキストの1行目がノートタイトルになるので、
内容がそのままノートタイトルになり、
リスト表示した時に内容を把握しやすくなります。

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ページ丸々でなく、部分をクリップする

私は可能な限り、
一ページを丸々クリップしてEvernoteに保存するのではなく
「ぐっときた部分」
「これはやってみようと思った部分」など、
「クリップしようと思うに至った箇所」を掻い摘んで保存
するようにしています。

クリッパー・コピペ問わず、元ソースのURLは残るので、
全文読みたければそこから飛べばいいですし。
元が消えてしまったときは、まあそのときかなと。

そもそもこのようなスタイルにしているのは、
「1ノートに1情報」が、 自分に一番適したスタイルだと気がついたからです。
Twitterのツイートも、1ツイート1ノートで保存しています。

1ノートに1つの情報しか存在しないと、
「なぜこれを保存したのか?」
「これは何が大事なんだっけ?」がブレず、
見返すときに不要な時間を取られることもなくなります

タイトルとノート内容がイコールくらいが、ちょうどいいのです。
リスト表示で中身が把握出来るくらいのシンプルさ。

なお、私が「1ノート1情報」を心がけるようになったきっかけは、以下の本。

Evernoteの使い方に行き詰まっている、
Webクリップが山ほど溜まってるけど活かしきれてない…
そんな方は、
「1ノート1情報」、一度試してみてもいいかもしれませんよ!



「EVERNOTE超知的生産術」は、EVERNOTE本の皮を被った別物だった 【 マインドマップ1年生 plus ライフハック! 】
本書内で「1枚1事の原則」というものが紹介されています。「一枚のノートにはひとつのことを書く」という原則です。


補足


…ということを書きましたら、こんなことを教えていただきました。


…いや~、知りませんでした。これは感激します!
知らなかったという私のお仲間の方は、ぜひぜひお試しを!





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