完璧な目標より、隙だらけでもワクワク出来る目標を【マインドマップ1年生!】
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これは常々すごーく思っていることです。

素晴らしい目標というのはあります。
それはもう細やかにガッツリと、 ため息が出るほどの素晴らしい目標。
そして行動を積み上げていけば 確実に目標を達成できるのだろうという論理性ある目標。

でも、見てても全然ワクワクしない。
ワクワクしなければやる気にならない、行動しない。
そして、行動できなきゃ素晴らしい目標も絵に描いた餅。

そもそも行動モチベーションの源泉というのは、
「自分がワクワクできるか?」というところにある
ものです。

自分がワクワクできる目標は、
他人からみれば穴だらけなことも多いでしょう。
そんなアホな、というツッコミの余地満載なこともあるでしょう。

でも、そうであっても、
ワクワクできるものは「やりたくなる」ものなのです。
ワクワクしながら進むうちに、穴を埋める術も見つかる。

非の打ち所のない目標を求めると、
見た目だけがきらびやかな言葉で飾られて、
自分のワクワクがどんどん失われていく、という弊害があります。
それは、とてももったいないことです。

穴があろうがなんだろうが、 ワクワクできる目標を持つこと。
それが自分に与えてくれるものは、計り知れません。






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