「執着」を手放したときに見えること【マインドマップ1年生!】
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「執着心」が生み出す思い込み

最近、「執着していたこと」をふたつほど手放しました。

今思えば、執着していたときは視界がとても狭くなっていました。
しかし恐ろしいかな、自分が執着心を持って”それ”に対峙しているときには

「自分が”それ”に執着していることに気付かない」
「”それ”はとても重要で、捨てることなんてとても出来ない」

という思い込みに駆られているのです。

しかしそれを思い切って手放したとき、
正直言ってとても「ほっとした」ことを覚えています。

一度手放して、必要ならばまた手に取ればいい

「ああ、これは害ある執着なのかもしれない」
そう感じたら、一度手放して見ることも必要だと実感しました。

とはいえ執着していたものを「捨てた」わけではなく、
あくまでも「手放した」に過ぎません。


執着していたことを手放すことで、
曇っていた視界では見えなくなっていたことが見えるようになる。

そのクリアな視界で何かが見えた時、
やはりその執着が必要であると思ったならば、もう一度手に取ればいいのです。

手放した時間も、決して無駄にはなりません。
手放した時の痛みも、きっとその後の糧になってくれると感じています。








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