普通の講師のリアルな姿「じつは稼げる〔プロ講師〕という働き方」【マインドマップ1年生!】
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120714
「じつは稼げる〔プロ講師〕という働き方」という書籍を、
とあるブログで紹介されていて興味をひかれたので、読んでみました。
冒頭は読書メモマインドマップ(クリックで拡大)。

思えば私も、初めて「講師」というやつをやってから早4年。
勤務先では「講師」をサポートする事務の立場。
この本を読むことで、
「講師」というのはどのようなものか?を改めて考える切っ掛けになりました。



自分も講師デビューできるかも、という選択肢を持つ

この本の面白いところは、巷にあふれる
「こうすれば素晴らしい講師になって稼ぐことが出来る!」
というアプローチとは異なり、
「講師とはこういう風に営業し、こう準備し、こう講義をこなしている」
という、講師の実態について書かれている点。

私が皆さんに一番お伝えしたかったのは、普通の講師たちのリアルな姿で、その姿を通じて、皆さんの選択肢として「講師」を検討してもらいたいということです。
「講師は自分とは縁遠いスゴい人種」という誤解が解け、自分の中にある講師としての可能性に目を向けていただくことが出来たなら、本書の目的は果たせたと思います。

と書かれているように、
「講師ってこんなもので、こうすれば出来るんだ!」と知ることで、
自分の新しい可能性を感じることが出来る
と思います。
そこで、「講師になりたい」と思うも思わないも、自分次第。

この本では、「講師としてデビューするシナリオ」から
「実際にどんな仕事をしているか」「講師度シュミレーション」までが触れられており、
「自分が講師になるならば?」を具体的に想像する手引きになります。

講師になりたい人も、研修業界に興味のある人も


少し残念に思ったのが、この書籍で書かれている「講師像」が、
対企業で事業を展開する人を想定しているものだったこと。

「よし講師になろう!」と思った人が、
研修エージェントを介して研修を取りに行く事は稀だろうと思うので、
ここは「誰でもできる!」と書かれたタイトルと相違があるなーと感じました。

とはいえ書かれている大半の部分は、
対企業であろうが対個人であろうが活用できる情報です。
私自身も対個人の講座を行なっている人ですが、参考になりました。

また逆に考えると、あまり表に出てこないであろう
「対企業で講師を行う人の実態」を知ることが出来るという面白さも。
私は勤務先ではこちらに携わっている人間なので、
「あー、そうそう、そういう流れあるねー」とうんうん頷きながら読みました。

「講師になりたい!」と思っている人にも、
研修業界というものに興味がある人にも、オススメできる一冊でした!







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