自宅で「ちょこっとノマドスペース」のススメ【マインドマップ1年生!】
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世はまさに、ノマド大ブーム。
賛否両論渦巻くブームすぎて、もはやノマドの定義もちんぷんかんぷんな今日この頃です。
とりあえず今回は、「カフェなどに作業をしに出る」ことをノマドと定義します。

で、先日。自宅に「ちょこっとノマドスペース」を設けました

おまえは何を言っているんだ状態ですが、
つまりは「普段使っているデスクとは別に、小さいテーブルを部屋に置いた」のです。

ここを、「自宅でのノマドスペース」としてみたところ、
思った以上に効果的だったのです。

ノマドのメリットとデメリットを見直す

私は現在、一人で1K賃貸マンションに住んでいます。

外に出てノマド的なことをしたくなることもあるのですが、
これってすごくもったいない事をしているな~と、前々から思っていました。

自宅だって家賃を払って住んでいます。
なのにさらに外に出るというのは
その家賃に加えて、カフェなりにお金を投じることになります
その上、環境の良いカフェを探し彷徨い時間を食ったり、
ガジェット類を持ち運ぶ手間もあるわけです。

それでもなお、何故外に出たがるのか? と考えた時、
「自宅だと気が散って集中できないから」
「気を切り替えて、気分転換したいから」
という理由が浮かび上がってきました。

では、それらを自宅にいながら解決できないか?
を考えた時に浮かんだのが、
「そうだ、自宅にノマドスペースを作ろう!」ということでした。

自宅に、定住地とフリースペースとを作る

120712実際に行ったのは簡単なこと、
「普段使っているデスクとは別に、小さいテーブルを部屋に置いた」だけです。
配置的には、デスクとテーブルが背を向いている感じ↑。

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普段使っているデスクは、どうしても色々資料が出ていることも多いです。
パッと気分を切り替えたい時は、
またすぐ使うであろう資料でも、一端片付ける手間がありました。
しかも常にそこへ向かっているので、新鮮味もなくなります。

そこで、この普段机とは別にもう一つ、小さめのテーブルを置いたのです。
こちらにはペン立てのみを置き、
気分を切り替えたいときや、本を読みたいときなどに向かいます。

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机が2つになったことにより、部屋は狭くなりましたが、効果は抜群です。
家に居ながらにして、ノマド気分を味わえます。

家がもっと広い人ならば、別の部屋に作るなど、もっとやりようがありますね。
「自宅に立ち読みスペースを作っている」人の話を聞いたこともあり、
これもカッコイイなあ、いつかやってみたいな、と思っていることのひとつです。

自宅の作業場所を、何も一箇所にこだわる必要はありません
部屋が狭くたって、やりようはあります。
一度、「ちょこっとノマドスペース」試してみてはいかがでしょうか?
試してみることで、見えてくることもあるかもしれませんよね。

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