連想力を高めるために、マインドマップを活用する【マインドマップ1年生!】
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「Evernoteとアナログノートによる ハイブリッド発想術」を、
著者の倉下さん(らしたさん)からご献本頂きました。
ありがとうございます!

さてさて、頂いてパラパラっと流した第一印象は、
「うわー、らしたさん、これはガチで来てるな~」というものでした。
Evernote本だと思って購入した人は大丈夫か?と心配すら覚えるほどの。

私も業務上、アイデア発想ツールに関して
素人に毛が生えたくらいには見聞きがある方ではあるのですが、
「おお、これは」というものがポコポコとありました。
マインドマップも1人ブレストのツールとして取り上げられています。
アイデアペーパーが書籍で取り上げられたのは、これが初じゃないのかなあ。


連想に慣れるために、マインドマップを使っていく

既存の「発想法」が提供しているものを眺めてみれば、一つのキーワードにたどり着きます。 それは「連想」です。
…略
つまり、これまでの「発想法」が提供してきたものは、連想をいかに促すのかという方法論です。そういう意味では「発想法」というよりも「連想法」と呼んだ方が実態に近いかもしれません。

つまり、「連想」というのは、何かが刺激材料になって、自分に蓄積されている知識や情報などが引っ張りだされてくることを意味します。

と、このように本書内で「連想」ということについて触れられています。
そこからの流れで、一人ブレストのツールとして
マインドマップが取り上げられています。

自分が今まで活用してきた印象からも、
マインドマップは「連想力」をとてつもなく成長させるツールだと実感しています。
ブレスト時にマインドマップの枝をうまく伸ばしていけない…
と感じる人は、「連想」というものに慣れていない人が多い印象です。

常々言っていますが、マインドマップは
「単語から単語を、芋づる式に引き出す」ことに優れています
これはまさに、連想の思考そのもの。

連想力が付くことでようやく、
自分の中に蓄積された知識・情報が活用できるようになる
といっても過言ではありません。

「自分は連想力が弱い、慣れていない」と感じる人は、
マインドマップを日々色々なシーンで活用して見ることをおすすめします

ブレスト目的以外(例えばタスクの洗い出しであったりとか)で活用していても、
意識しないうちに連想力が成長すること請け合いです。
マインドマップを活用しつつ、連想力も同時に鍛える。
一石二鳥でいいですね。

Evernoteと発想法といえば

らしたさんとEvernoteといえば、この本もオススメせざるを得ませんね。
この本も、「Evernote」とタイトルに含まれつつ、
全然違う方向で学ぶことが多いという、面白い本です。

こちらの本の書評はこちら。

「EVERNOTE超知的生産術」は、EVERNOTE本の皮を被った別物だった 【 マインドマップ1年生 plus ライフハック! 】
タイトル通り、「知的生産の技術」すなわち「新しい情報を作り出す」ためのEvernoteの使い方に特化した一冊です。

余談

ちなみに冒頭の画像は、ちょっと遊んでみたくて撮ったものです。
元画像も一応置いておきます。(クリックで拡大します)
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