会いたい人に会おう、会われたい人になろう【マインドマップ1年生!】
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120609
「会いたい人」には、思い立った時に「会いませんか?」と声を掛けましょう。

「いつかまた」なんて、「いつか」は誰かが声を上げなきゃやってこない。
だから、自分から「会いましょう」と声を掛けていくべきです。


それを、よくよく思う今日この頃です。

会いたいと思ってもらえる自分になろう

「会いましょう」をと声を掛ける。
けれども、そこで「じゃあ、会いましょう」と必ず返されるか?と言えば、
そうなるとは限りません。

相手にも、時間があります。都合があります。選ぶ権利があります。
誰彼からの「会いましょう」に、イエスと返答する義理もありません。

なので、やみくもにただ「会いましょう」と声を掛けるだけではダメなのです。

「会いたい人」に会いたいと思うのならば、
自分自身もまた「会いたいと思われる人」になれるように心掛けるべきです。

それを怠ってただ、「会いたい会いたい」とだけ言っていたところで、
「じゃあ、会って自分にどんなメリットがあるの?」と
思われても仕方がありません。

断られても、相手のせいではないと知ること

「会いましょう」と誘って、それを断られても
それは、相手が悪いのではありません。


例えばタイミングが悪かったり、
例えば気が向かない内容であったり、
例えばまだ自分にその人に「会いたい」と思われる程ではなかったり…
色々あるでしょう、きっと。

それでも、「”自分が”誘った」という事実には変わりがありません。

つまり、誘わなければ断ることもなかったわけで、
「誘った→断られた」の流れのきっかけは、誘った側にあるわけです。

それを忘れると、
「せっかく誘ったのに断られた!ひどい人だ!」と、
あたかも相手が悪いかのように錯覚してしまいます

誘うほどに「会いたい人」であった人が、その錯覚のせいで
苦手になったり、嫌いになったり…。
そんなの、嫌ですよね?

だから、「相手のせいではないのだ」と知っておくことは大事なのです。
幾度でもまた、相手を誘うことはできるのですから。





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