「ブギーボード」と「NuBoard」を比較してみる【マインドマップ1年生!】
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ちょっとした機会があり、キングジムから発売されている
電子メモパッド「ブギーボード」を入手しました!
商品概要はリンク先をご覧ください。

ブギーボード | KINGJIM

ぬるぬるしたペンタッチがやみつきに

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ブギーボードを使って最初に「おおっ」と思ったのは、その書き心地の良さ!

ペンで書くときの感覚は、するするぬるぬると滑り心地がよく、
紙に書くのとはまた違った気持ちよさです。

電子メモ、という意識はゼロで
普通に紙にメモをする気分で、がしがしと書くことができます。

ワンタッチでサラリと消せる!

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ボード上部にある「Eraser」ボタンを押すことで
ブギーボード全面、書いたものを一発で消すことが出来ます。
ワンタッチでぽちっと消せるのがまた楽しい。

しかしブギーボードはその仕様上、
「一部分だけを消す」ことができません。

なので、消すときは全部消える!

これをヨシとするかどうかで、ブギーボードの評価も若干変わりそうですね。

NuBoardとは何が違うの?

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さて、ブログでも度々取り上げている
持ち運び式ノート型ホワイトボード「NUBoard」と
ブギーボードはどう違うのか?という話もしておきましょう。

いつでもどこでも使えるノートタイプのホワイトボード「NUboard (ヌーボード)」がすごい5つのワケ 【 マインドマップ1年生 plus ライフハック! 】
実際に使ってみた様子と、欧文印刷さんから伺った話も交えつつ 簡単にレビューをしてみたいと思います。

Nuboardとブギーボード、
「書いては消しを繰り返すことが出来る」という面は似ていますが、
仕様がかなり異なるので、シーンによって使い分けるとよさそうです。

<NuBoard>
・書いた一部分を消すことができる
・ページ数があるので、 書いたものを残しつつ新しいものが書ける
・レイヤー機能がある
・ホワイトボードマーカーを使うので、消した時に粉が出る
・A4版以上だと、重さと厚みがあるので、持ち運びが少し大変

<ブギーボード>
・書いた一部分を消すことが出来ず、全面消えてしまう
・ページという概念がないので、基本的には消したものを保存できない
(写真で残したり、保存機能のあるブギーボードもあります)
・レイヤー機能がない
・粉などが出ないので、使う場所を問わない
・薄手で軽く、荷物にならない



それぞれ特徴を持ったツールですので、
自分の実現したいことに沿った方を選ぶといいと思います。
どちらも、「手で書く」ということを後押ししてくれるものなので、
最近アナログでのアウトプットが薄れてるな~、
なんて人が持つと、意外な効果があるかも?

ブギーボードとNuBoard、どちらもオススメの一品です!





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