自分のブログの存在を、身近な人に知らせるべきか【マインドマップ1年生!】
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





120603

さてさて、全国のブロガーの皆々様。
自分のブログの存在って、周囲の知人友人、ご家族に言っていますか?

過去の自分を知る人に、ブログを教えにくい?

以前に、
「知人と自分の現在の興味関心・活動範囲に差異がある。知人にブログの存在をいうべき?」
という質問を投げかけられたことがありました。

特に、ブログを始めるより前からの人間関係に対して、
ブログの存在を教えるか否か、という葛藤を抱える方が少なくないようです。

新しい付き合いの人には言えても、
そういう過去からの交流関係には言いづらい、と。

特に最近は、Facebookが浸透しつつあることで、
過去からの交友関係とネットで繋がることも多いです。
Facebookにブログの更新を告知することなどで、
ブログの存在が容易に知られてしまうわけです。

そういうときに、さてブログの存在を隠すべきか、公開すべきか、と。

ブログを責める人は、嫉妬しているだけ

さてこの問題に対する私の答えは一択です。

「ブログを読んで去っていく、悪化する人間関係なんて、
所詮はその程度だっただけのこと。
だから、遠慮なく存在を教えていけばいい」

聞いたところによると…
昔はこうだったのに、今のあなたは理解できないだとか、
あなたはこんなことを書くイメージではないだとか、
あの内容は、私に対して当て付けであるのかなどと、
理不尽と言える理由で、知人からブログのことを責められる例もあるそうです。

しかしこれって結局、
他人に勝手に自分が抱いていた印象を押し付け、
その相違をこれまた勝手に見つけて押し付け、それに逆ギレしている
だけです。

知人が変わって行くのが怖い、自分が置いていかれる気がする。
ならば足を引っ張って…という妬み、嫉妬の心が、
意識的であろうとなかろうと、あるからこその逆ギレなのでしょう。

ブログを知られることで、好転する関係もある

本当に繋がっておくべき人間関係ならば、
ブログによってああだこうだ…なんてことにはなりません。

むしろ、「私はこう思っているのだ」と伝えることで、
今までの関係がいい方向に好転することも
あります。

例えば、このエントリはひとつの例としてイメージしやすいことでしょう。

人間関係は変えられる!10年来の腐れ縁はいかにして生産性を取り戻したか? | jMatsuzaki
相手のことを真に理解したとき、新しいコミュニケーションの扉が開くのだと、私は実体験をもって理解したのです。

直接腹を割って話すだけでなく、
ブログで自分の思いの丈を発信するのも同じ効果があります。

直接話しづらいようなことでも、
ブログを通して間接的に相手に感じ取ってもらう
こともできます。

ああこんなことを、あの人は考えていたんだ。知らなかったな。
今度会って、話してみたいな。
私も、彼に負けないように進んで行かないとな…


ブログで悪化する関係もあれば、好転する関係もある。
悪化するデメリットを考えると、ブログを知られることは怖いことかもしれません。
しかし長期的にみれば、
そのデメリットを上回るだけのメリットが得られることでしょう。

さて、あなたはブログの存在を、周囲の人に伝えますか?
それとも、伝えませんか?

決めるのは、あなた自身です。






関連記事など

PAGETOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。