自分の生き様をそのまま仕事にする「ノマドワーカーという生き方」【マインドマップ1年生!】
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120530
先日のNo Second Lifeセミナーにて、立花さん(たちさん)ご本人からご献本頂きました。
たちさん、ありがとうございます♪

「自分の生き様がそのまま仕事になったのです」

ライター業を続けても自分はハッピーにならないと判断し、新規のお仕事を請けるのは辞めてしまいました。
ライティング業務をやめてしまい、僕の仕事はとてもシンプルになりました。
自分の生き様がそのまま仕事になったのです。
本書からの引用部ですが、ここにある
「自分の生き様がそのまま仕事になったのです」
に、私は強く心を揺さぶられました。

確かに、それなりの収入が見込める仕事(この場合だとライター業)を持っていれば、
金銭的に不安になることは少なくなるでしょう。

けれど、「それでハッピーなのか?」と問いただし、ハッピーではないと気がついたとき…
本書の引用で言うならば、
「のめりこむような魅力を感じない仕事」をしていると気がついた時。
それをやめることが出来る人がどれほどいるでしょうか。

たちさんは、それをやめることが出来た人です。
そして得たのが、「自分の生き様をそのまま仕事にする」というハッピー。
シンプルで、しなやかな生き様。

私の目指したいスタイルというのは、これではないかと気がついたのです。

ノマドワーカーという選択肢を知ることで、得られること

「安定」は時として懐かしくはありますが、もう一度戻りたいとはまったく思いません。ノマドワーカーとしての暮らしは僕が心から望んで手に入れたもので、二度と手放したくない貴重なものです。

安定を捨てること、ノマドワーカーとして独立すること、
これが誰にとっても人生にとって最良の選択であるとは、全く思いません。

安定を捨てれば、必ず自由を得られるわけではないし、
そもそも独立することで、自由でなくなることもたくさんあります。

「自分が心から望んで手に入れて、二度と手放したくない」

そう思えるものを持てるのであれば、
それが企業に属することであっても、請負の仕事を行うことであっても、いいと思うのです。
複数ある働き方のスタイルから、自分にベストな働き方を見つけることが大事なのです。

その選択肢の一つとして、ノマドワーカーというものがあるのでしょう。
働き方の選択肢は、少ないより多いほうがきっといい。
この本では、その選択肢の一つの可能性を伺い知ることができました。

ノマドワーカーという選択肢を選びたい人でなくとも、
この可能性を知っていることで、他の選択肢の見方も変わってくると思います。
それぞれの選択肢を知ることで見えてくる、
それぞれの良いところ、悪いところというのはたくさんあるでしょうから。

タイトルでより好みせず、ぜひ一度手にとって読んでもらいたい一冊です。
あなたの人生に、たくさんの選択肢をもたらしてくれることでしょう。






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