後悔のない人生なんてないけど、長期的な後悔を減らしたい【マインドマップ1年生!】
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「後悔しない人生を送ろう」なんて言葉があります。

その内容には頷けるし、よくよく同意できる言葉です。

でも実際、「全く後悔しない人生」なんて無理!
人は、毎日毎日、ちょこっとした後悔をしているものです。

日々「短期的な後悔」は発生している

ああ、ダイエット中だから、あのときケーキはやめておけば良かった。
あのとき早めにこの仕事に取り掛かっていれば、もっと楽に終わらせられたのに。
あと5分早ければ、雨に濡れずに済んだのに…。

小さい後悔が、毎日の行動に紐付いて生まれています。

ただ、これは「短期的な後悔」です。
そのときはうわー、と後悔しても、
数日後には忘れてしまったり、まあいいや、と思い直せたり、
あれはあれでいいことに繋がった、と結果が変わったりします。

短期的な後悔は、してもいいと思うのです。
というか、これをゼロにするって相当困難。
少なくとも、普通の人には無理でしょう。

「長期的な後悔」をいかに減らせるか

短期的な後悔をゼロにするのは難しい。
では何を減らすべきか?と考えると、
減らすべきは「長期的な後悔」となります。

「後悔のない人生を」と言われるときの「後悔」とは、
大抵はこの「長期的な後悔」を指している
のではないかと思います。

長期的な後悔というのは、
短期的なものと比べて、何日経っても何年経っても思い出してしまう出来事。

昨日の飲み会で食べ過ぎた!なんて後悔を、
一年後にもまだ後悔し続けるということはほぼないでしょう。

けれど長期的な後悔は、なかなか忘れられずに付きまとう。
一見忘れたと思っても、ある日ふと「あの時ああしていれば…」と、
後悔の念が沸き上がってくるのです。

この長期的な後悔は、ずっとずっと自分の人生に付いて回ります
そしてそれは長い間、自分の足を引っ張りまくるのです。

自分で選択できなかったことは、長期的な後悔になりやすい

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長期的な後悔は、大体が「人生の転機」に起こりうる
こと。
その転機の結果が良くも悪くも、
選ばなかった選択肢について後悔することが多いのです。

この時、選ばなかった方について
「もしあちらを選んでいたらどうなっていたのかな?」と思うことは後悔でありません。
しかし「何故こちらを選んでしまったのだろう、あちらを選ぶべきだった」となると、
それは長期的な後悔となって付いて回ります。

この「長期的な後悔」を、できる限り減らしたいのです。
だから「こっちを選ぶ」という選択は、「自分の判断」で行うべきです。
この時に「他人に選択させられた」という思いが強ければ強いほど、
後悔は長期的なものになって行きがち
です。

私が人生でひとつ、ずっと引きずっていて、
そして今後も解消されることはないであろう長期的な後悔は、
当時の自分の力でどうにかすることは出来なかった出来事です。
自分の手で選択する余地もなく、強制的に選択せざるを得なかったこと。
だから、ずっと後悔が続いているのです。
もしもこれが自分の手で選んだものだったら、ここまで引きずることはなかったでしょう。

自分で選び、自分で責任を持つ

結論として、長期的な後悔を減らすためには
「選択肢は自分の判断で選ぶ」
「自分で選んだ選択肢に、責任を持つ」

ことのふたつが必要なのではないかと思います。

自分でなんでも選択できるというのは、とても贅沢なことです。
※参考エントリ「第5回No Second Lifeセミナーで、生き様に思いを馳せる」

もしも自分が、「どう生きればいいのか分からない」ならば、
自分で何でも選べる贅沢を求めて生きてみるのも、いいかもしれません。

そうすれば、長期的な後悔は減らせるでしょう。
そして同時に、生き様がシンプルになっていくと思うのです。

自分で何でも選ぶことができ、
自分の選択肢に責任を持ち、
後悔しない人生を送る。

そんな生き様を目指したいものですね。






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