マインドマップを描くときの「構造化」のハナシ【マインドマップ1年生!】
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アシタノレシピで、こんなエントリを書きました。
マインドマップで「やりたいこと」を洗い出すにはどうすればいいか、という話。

マインドマップで「やりたいこと」を芋づる式に洗い出そう!
「頭の中をスッキリさせたい!いろいろと洗い出したい!」 というときに、マインドマップは効果を発揮します。





で、このエントリでも何度も繰り返し書いている
「内容の階層や上下関係、書く順番を考えなくてもいい」
という話についてちょこっと補足。

マインドマップの構造化は必要か?

構造化=ばらばらな情報を論理立てて整理すること。ってこととして。
さてマインドマップにそれが必要か?

答えはイエスであり、ノーでもあります。

正確に言うと「構造化も可能だが、必ずしも構造化する必要はない」ですね。

何が出てくるかわからないことを描く→構造化しなくていい
しっかり固めた内容を考えていく→構造化が必要


前者は思考の洗い出しやアイデア発想で、
後者はプレゼン構成や、ロジカル思考でものを考える時。

ざっくりいうと、こんなあたりが妥当かな~。

手書きとパソコンで構造化を考える

もう一歩踏み込めば、
「構造化を考えずに手書きで書く→パソコンで構造化する」
が一番シームレスかなあと思っています。
思考の洗い出しも、プレゼン構成も。

手書きは、システムの限界に縛られず自由に描くことができます
なので、ちょこっとアイデアを絵で書き留めたり、
別のメモをぺたっとふせんで貼ったり、
自由に画面を使ってものを考えていくことが可能です。

ではパソコンの利点はというと、修正作業が容易なこと
なので、ブランチの場所を入れ替えたり、
文章をちょちょっと手直ししたりはお手の物。

なので、まず手書きで色々とフリーに考えた後、
それを元にパソコンで描き直しながら構造化していく、
というフローが効果的なのです。
問題は、二度手間が掛かることでしょうが。

「構造化」「内容」を別に考える

そもそも、構造化と内容を一緒に考えることが難しい話。

内容を考える際に、構造化も一緒に考えだすと、
内容を考えるリソースが減ってしまいます。
しかも、構造化という鎖に、思考が縛られてしまう。

なので、「内容を考えてから、構造化する」という、
この2つのステップを分けて考えることが効果的
なのです。
先に挙げた「手書き→パソコン」の例は、まさにこれですね。

騙されたと思って、分けて考えてみてはどうでしょうか。

まとめ

・マインドマップは、構造化できるが、構造化する必要もない
・構造化を考えずに手書きで書く→パソコンで構造化する、がオススメ
・内容を考える、構造を考える、を別ステップとして分けて考える






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