ショットノートの開発者さんたちと、アナログの未来を想う夜【マインドマップ1年生!】
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機会に恵まれまして、ショットノートの開発者の方々と飲んできました!
木谷さんありがとう~。

ショットノートとは、手書きのノートを即時デジタル化することができる製品です。
四隅にあるマーカーを、iPhoneなどの専用アプリで読み取ることで、
手書きを綺麗に台形処理してくれたり、日付を読み取ってくれたりします。

冒頭にあるイラストも、ショットノートに描いたものを撮ったものです。

ショットノートの詳しい商品説明は公式ページにてどうぞ!

 手書きメモをスッキリデジタル化「ショットノート」 | KINGJIM
「手書き」と「デジタル」を併用する新しい発想のノート



ショットノート以外にも色々貰った!

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ショットノートはもちろんのこと!
スキャンノートも二種類いただいてしまった♪ありがとうございますー!

スキャンノートはアプリで撮るのではなく、
ページをペリペリ切り取って、スキャナーでびびびと読み込むタイプのノートです。
私はScanSnapユーザーなので、このノートもありがたい!

スキャンノート|KING JIM
カッターや裁断機を使わずに、手軽にページを切り離せるから、「ScanSnap」やオフィスなどの複合機などで一気にスキャンすることができます。 ...
カッターや裁断機を使わずに、手軽にページを切り離せるから、「ScanSnap」やオフィスなどの複合機などで一気にスキャンすることができます。

デジタルとアナログの境目を繋ぐもの


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ショットノートを構えるキングジムの人々

携帯電話の時代からスマートフォンの時代へと進むにつれ、
それまでアナログが当然であったことも、どんどんとデジタル化してきました。

スケジュール管理が手帳からグーグルカレンダーになり、
メモ置き場がEvernoteになり、
紙の本が電子書籍や自炊でデータ化され、
写真もバシバシと撮りまくり、データのまま管理する。

このまま行くと、アナログが完全に駆逐されて
物事がなんでもかんでもデジタルオンリーの世界になってくるのでしょうか?

いや、私はそうは思いません。

不思議なもので、デジタルの恩恵を受ければ受けるほど
人はアナログの良さにもまた、気がついて行くものです。
ヘビーなiPhoneユーザーが、
モレスキンやほぼ日手帳にハマっていくのはその典型でしょう。

デジタルを活用すればするほど、アナログの良さも見えてくる。
デジタルでは補いきれないことを、アナログで補完したくなる。
デジタルで出来ないこと、アナログで出来ること、
それぞれのメリット・デメリットが見えてくるのです。

どちらか片方に寄る必要はないと思うのです。
必要なときに適した方を選択できるのがいい。
そして、両方のいいとこ取りを出来るのか一番いい!

その「両方のいいとこ取り」、デジタルとアナログの橋渡しが出来るものが、
ショットノートであったりスキャンノートであったりするわけです。

今後はそういう、「デジタルとアナログの橋渡し」のツールが
さらに増えてくることを期待せずにはいられません。
どちらの恩恵も受けることが出来るなんて、こんなお得なことはありませんからね♪

そんな、デジタルとアナログ、両方の未来と可能性を垣間見た夜でした。
これからのショットノート、そしてキングジムさんの行く末が楽しみです!






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