タスクセラピーに参加し、タスク管理にどっぷり浸かる一日を過ごす【マインドマップ1年生!】
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ライフハック心理学の佐々木正悟さん主催のセミナー、
「タスクセラピー」に参加して来ました!

かっちりしたタスク管理の構築に何度トライしても、まあ習慣化しないことしないこと…。
いい加減に泥沼から抜けなさねば!というのが参加の目的。

そして冒頭のマインドマップが、当日に話を聞きながらのマインドマップメモです。
クリックすると拡大します。

セミナーの構成としては、
ホッシーナさん(@hosshina)、jMatsuzaki (@jmatsuzaki)
そして佐々木さんの3名分の講演を聞いた後、
各テーブルごとにコーチが付き、コーチの元で各々指導や疑問の解消を行う、
というちょっと変わった形式でした。

TaskChuteをどうにか使いこなしたいのだけれど…


私の配置された島は、いわゆる「TaskChute島」。
 ※参考→TaskChutとは

タスク管理ツール・TaskChute2 (C)
タスク管理ツール TaskChute2(タスクシュート2) 小手先のテクニックより一生使える技術を身につけるために TaskChuteとは、僕自身の考える理想の仕事の進め方をそのまま形にしたタスク管理ツールです。


「TaskChuteが使いたいよ~でもなんか上手く行かないよう」というメンバーに対し、
TaskChuteユーザーのコーチ、
佐藤さん(@keiji_kk)、とゆさん(@toyu3)の2名が付きました。

私はとかくマインドマップから離れられない人で、
しかしマインドマップでのタスク管理には決定的な欠点があるわけです。

それは、「日程の管理と、プロジェクトごとのタスクを、同時に管理できない」こと。
メインブランチを日程にすると、プロジェクトごとタスクがバラバラになるし、
メインブランチをプロジェクトにすると、日程がバラバラになる。

じゃあマインドマップにこだわらなきゃいいじゃないの?なのですが、
なにせ私は「全体俯瞰中毒者」なわけで…。
 ※参考エントリ→「全体俯瞰中毒者

そこに関して佐藤さんから大きなヒントをもらったのが、今回の大きな気付きでした。
ちょっと説明しにくいので端折りますが、
マインドマップとTaskChuteとを横断する方法を試してみようかなあと思っています。
自分の馴染んでいるツールを活用出来るならば、それが一番!

タスク管理は日々のためか、夢のためか


ところで、タスク管理って何のためにやるんでしょうね?

講演では、ホッシーナさんは
「迷わず仕事をするために、日々を楽にするために」に注目した話であり、
jは「夢を細分化して、それを日々の現実的なタスクに細分化する」話でありました。

日々のために、タスク管理をするの?
それとも夢のために、タスク管理をするの?

夢のためにやるべきことを細分化することで、日々にすべきことが見えてくる。
日々を快適に過ごすことで、夢への道筋を違えることなく進んでいける。

どっちが大事ってわけではなく、
どちらもが存在して、上から下から自分を支えているのだなあ、
なんて、漠然と考えていました。

夢を見るのは簡単だけれど、
実際にそれを日常の泥臭いところに落としていかないとね、
みたいな話を懇親会でもしていました。

私がタスク管理が定着しなかった理由のひとつって、
そのあたりにどうも原因があるのかもなあ、と思ったのでした。
いまいち説明できないですけども。

自分の抱えている夢に今一度、きちんと向きあおうと思います。
タスク管理をしたいのは、何のためか?ってことも考えつつ。


とにもかくにも、とても充実した一日でした。
次回のタスクセラピーの募集も始まっているので、興味のある方はぜひ!オススメです。

6月17日 第2回 タスクセラピー (東京都)
・やりたいこと・やるべきことがたまっているのだがやる気に欠けている こういった問題を解決するための方法は存在します。 それが「タスク管理」です。


佐々木さんのタスク管理って言えば、この本がバイブルですよねえ~。
島によっては全員この本を持っていたとか…。流石は青本。






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