好きなことが上手である必要はない【マインドマップ1年生!】
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120517


先日、こんなことを考えていました。
必ずしも、好きなことが上手になるとは限らない。
また、上手にこなせるけど好きではないこともある。

これらは、こうも言い換えられます。

好きなことが必ずしも上手にできなくてもいい。
上手にこなせることを、必ずしも好きにならなくてもいい。

これを分かっているだけで、
肩の荷が下りることもあると思うのです。

「~であるべき」という思い込みを捨てる

好きなことなのに、上手くできなくて悩むこともある。
上手くできるのに、好きになれなくて悩むこともある。

こんな風に、悩むこともあるでしょう。

しかしこのときも、
好き嫌いと上手下手がイコールでないと知っていることで、
「好きだから上手くあるべき」
「上手いのだから好きであるべき」という、
「~であるべき」という思い込みを捨てられると思うのです。

特に「好きだから上手くあるべき」 は怖いのです。
「好きなのになぜ上手くならないのか」という自分への苛立ちから、
好きだったことすら嫌いになってしまう
可能性があります。
これは、とても勿体無い。

好きなことは好きに打ち込めばいいし、
好きに続けていくうちに、少しづつ上手になっていくかもしれません。
好きじゃないけど上手なことも、
そう割り切って付き合ったり、続けていくうちに好きな部分を見つけ出すかもしれません。

しかし「~であるべき」という思い込みがあると、
その思い込みに可能性を邪魔をされてしまいます。

まずは「~であるべき」を捨てることから始めたいものですね!






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