他人にマインドマップを押し付けない【マインドマップ1年生!】
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





21020513

アシタノレシピで、こんなエントリを書きました。

マインドマップが職場で理解されないときの4つの対策
職場で理解を得られない、しかし会社でマインドマップを使いたい! そんなとき、さてどうすべきでしょうか?

実はこのエントリには、裏テーマがあります。
それは、「マインドマップを他人に押し付けないようにしようね!」ということ。

オススメが行き過ぎると嫌がられる

マインドマップを使うことが楽しくなり、書くことが好きになってくると、
人にそれを薦めたくなります。
いいものは人に薦めたい、それはどんなものだって同じですよね。

しかし、その薦め方に問題があると、人は逆にそれを拒否してしまいます。
北風と太陽の話がわかりやすい例ですね。
無理やりを他人に押し付けても、余計に逃げてしまう

マインドマップでも、そのような話もたまーに聞くことがあります。
「議事録をマインドマップで見せられたけど、分からない」
「マインドマップだけ持ってこられても困る…」

これらは、本人はよかれと思ってマインドマップを使っているのだけれど、
結果として「なにこれ?」という不信感を煽る形になってしまうことがあります。
そして最後には、マインドマップそのものを嫌がるように…。

「共有」には気をつけよう

そう、マインドマップがともすれば「押し付けがち」になってしまうのは、
他人との情報共有に用いることができるため

確かにそれは、とても便利な使い方ではあるのですが
相手が受け入れがたいと思っているところに持ち込んでも、
それはますます話をこじらせてしまうだけでしょう。

しかしそれでも便利だし…と、相手のことを考えずに使うことは、
「自分が楽だから」という理由が最優先となってしまい、
元々の「相手と情報共有したい」という目的を忘れてしまうことになりかねません。

何のために、誰のためにマインドマップを使いたいのか?
それならば、どのようにマインドマップを持ち込むべきか?
相手への説明をどのように行えば、理解してもらえるのか?


一歩引いて、冷静にこれらを考えてから
マインドマップを使うのも、遅くはありません。

お互いが幸せになれるやり方を目指したい

本当は、どこでも自由にマインドマップを使えて、
人がマインドマップを使っていてもそれが当たり前、
っていうのが理想だとは思っているわけです、私は。
会社に限らず、学校だろうがセミナーだろうがどこであろうと。

しかしそれも、双方が幸せになることができなくては意味が無い。

だから、「いいものだから」と押し付けるのではなく、
お互いが幸せになれるようなやり方で、
マインドマップが受け入れられる土壌を作り上げたいのです。

何のために、誰のために、マインドマップを使いたいのか。

誰もが幸せになるために、マインドマップを使いたいし、使ってもらいたい。
そう思っています。






関連記事など

PAGETOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。