身につかないのは、ヤル気がないだけが理由じゃない、かも【マインドマップ1年生!】
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





12050711

何か新しいことを身につけようとして、
しかしそれがなかなか身に付かず三日坊主…
なんてのは、誰しも経験があることでしょう。
私だって、そんなのばかり。
三日坊主選手権があったらいいとこ行くよ、てくらい。

身につかなかったときの反省点は大体のところ、
「自分のヤル気が足りなかった」と、自身の行動力の問題に行き着くわけですが。
別の理由もあるんじゃないかと、はたと気付いたのです。

「本当は、それを身につけたいと思っていない」パターンと、
「それを身につけて何かが変わることが怖い」パターン。

この2つのパターンも、身につけたいことが身につかない理由なのだろうと。

身につけたいと思っていないから、身につかない

そもそも、本当にそれを身につけたいと思っているのか?
実は、全く興味がないのではないか?

この場合は、
自分が何故それを身につけたいと思ったのか、
本当にそれは必要なことなのか、
ひょっとして別の形で身につけられないか、

なんて自問自答してみるといいのかも。

変わることが怖いから、身につかない


コンフォートゾーン、って考えになるのかな。
自分が変わることが怖い。
今いる、安定した場所から動くことに反発を覚える。

変わりたいと思う気持ちと、でも怖いと思う気持ち。
急激な変化についていけない。

この場合は、
身につけたいことに、徐々に慣れて行くのが得策でしょう。
急激な変化ではなく、緩やかな変化。
ぬるま湯から緩やかに加熱して熱湯へ。

緩やかすぎて、最初の目的に届かなくても、 小さな変化は身に付くでしょう。
100を目指して身につかず0になるより、
50目指して30にでもなるほうがよっぽどいいですよね。

このエントリでも、同じようなこと書いてますが。

いきなり100パーセントを目指すもんじゃない 【 マインドマップ1年生 plus ライフハック! 】
30パーセントくらいでも、やってみることで見えることがある。 0では分からないこともある。

とにもかくにも、ちょっとやってみる

まあ何にせよ、やってみないと何もわからないってことですね。
身につけたいことを、ちょっとだけやってみる。
身につかなかった時に、
「なんで身につけられないんだろう?」と考えてみる。

そこが、スタートなのかもしれません。






関連記事など

PAGETOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。