情報は受け取るタイミングで意味が変わる【マインドマップ1年生!】
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こんなことを思っているので、私は「本には一切書き込みしない」派です。

情報は受け取るタイミングで意味が変わる


本に限らず、情報は、受け取るタイミングで意味が変わるものです。
例えばこんな感じ。

(1)「それ、自分には関係ないし」ってスルーしてた情報が、価値あるものに変わる
・好きな人が出来てから、恋愛指南書の棚を見てしまうようになる
・ipadを買ってから、アプリがユニバーサルかどうかを確認するようになる
・一人暮らしを初めて、どうすれば倹約できるかを調べるようになる

(2)「A」から見てたものを「B」から見るようになり、情報の意味が変わる
・子供が出来てから、子育て漫画を「あるある」で読むようになる
・ブログの中の人と仲良くなってから、その人のブログを読むときの目線が変わる
・東京に住むようになり、東京のイベント情報を日常に行ける場所として見るようになる

情報自体の意味や価値を処理するのは、情報を発信した人ではなく、自分自身。
だから、受け止める人によって価値は変わるし、
同じ人にとっても、受け止めるタイミングによって価値が変わる。
当然のことなのです。

この連載でも、同じこと書いてるかな。

【「普通」を武器にする!自分レベルアップ術】「普通」を発信することを恐れない
発信者の側が「これは価値ある情報である」と思っているものだけが、価値ある情報となるわけではありません。


情報の価値は変わるものであります。
ゆえに、
「今の自分にとって必要のない情報を求めている人」の存在を否定するのはいかがなものかと思うのです。
人に優しく、情報にも優しく、でいたいですよね♪





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