セミナーをしてみたいならば、先にステージを用意する【マインドマップ1年生!】
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セミナーで講師として前に立つ回数も、
初めてのときから数えてもう何回になるでしょう。
きちんと数えていたわけではないので分かりませんが、15回は越えているはず。

自分で開催したり、呼ばれて講師をやったりと様々ですが、
基本的には自分で内容を作って、自分だけで講師を行う、一人勝負です。
しかしまあこういうことしてると、
「セミナーができるってすごい」なんて言っていただくこともあり。

しかし最初の私は、ものすごくノリでセミナーを始めたのでした。
「セミナーしてみない?」と誘いの声を頂いて、
あ、そういう選択肢もあるんだ面白い、とそこで初めて自分の可能性を知り、
「面白そうなのでやりますー」と、安請け合いもいいとこでOKしたのでした。
人前で話す、なんて経験すらなかったのに!人見知りなのに!
人間やろうと思えばなんとでもなるもんだ、と今になって思うものです。

先にステージを用意する


セミナーってやってみたいと思ってるんだけれど、
でもねえ…と、二の足を踏んでいる方も結構いるようです。
そのうち、セミナーができる実力がついてから!なんて思っていたり。

しかし「できる実力」なんてもの、明確な判断基準はありません。
(セミナーを開催するに資格が必要なものは別として)

「できるようになったら」なんて思っているうちは、
いつまで経ってもできません。

その突破口として「先にステージを用意する」は、おすすめな方法です。
先にステージがあることで、そこに強制的に立たざるを得ないようにするのです。

いきなりセミナー開催はハードルが高いかもしれませんので、
勉強会を開催して、そこで少し話す時間を作ってみるとか、
既存セミナーでライトニングトークに挑戦してみるとか。

勉強会のための会議室を予約する、
講演チャンスがあるセミナーに挙手する、なんてのをとっとと先にしちゃうわけです。
話すことなんてあとで考えればいいんです!

できないよ~、と思ってても、案外どうにかなるもんです。
だって、「セミナーをしてみたいなあ」なんて、少しでも感じている時点で、
あなたには「誰かに伝えたい言葉」がある証拠
なのですから。

伝えたい言葉があるならば、少なくとも「話すことがない」とはなりません。
話すことさえあれば、あとはそれをどう伝えるかという問題だけ。
伝え方ならば、参考書籍や情報もたくさんあるのでどうにかなります。

人生、結構どーとでもなるもんです。
大丈夫、この程度なら失敗しても死にゃしませんよ!

人の前で話すのって、一度体感すると面白いです。
ああ大変だ疲れるだ、と思うし、
未だに人見知りなので前日当日あたりは胃がキリキリするけれど、
それでもやっぱり人に言葉を伝えたいから、私はまた前に立つのです。

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そうして思ったことは「機会があるならみんな講演したらいい!すごく楽しいよ!」ということです。







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