故郷は、人生の軌跡に似ている【マインドマップ1年生!】
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。







ただいま、兵庫の実家に帰省しています。
写真のとおり、山と田んぼしかない田舎です。

帰省中にもジョギングをしようとシューズも持ち帰ってきたので、
有限実行で朝起きていの一番に走って来ました!

実家から坂を下り、山間を抜けて我が愛しの母校まで。

子供の頃は、家から小学校まで30分ほど掛かっていた気がするけれど、
実際に走ってみると、走って5分少しで着いてしまいました。
あれっ、こんなに近かったの?と驚いたことと言ったら。

懐かしい道を走っていると、
昔とは違う風景になっている場所にも遭遇します。

あったお店や建物がなくなっていたり。
なかった建物ができていたり。

走りながらふと、思ったのです。
「ああ故郷は、帰省は、人生の軌跡にも似ている」と。



幼い頃は遠いと思っていた場所が、近く感じたりする。
昔あったものが、いつしかなくなっていたりする。
けれど、昔なかったものが、ある日突然あったりする。

遠いと思っていた夢が、手の届く場所に存在していたりする。
昔思っていた夢を、いつしか忘れていたりする。
けれど、昔には想像しなかった夢を、実現していたりする。

一緒に住んでいたときは家族のありがたみに気付かず、
離れて初めて、受けていた愛情と与えたかった感謝に気付く。

近くにあった大事なことに、当たり前すぎて気付かず、
失って初めて、その大事さと必要性に気付く。



故郷は、自分の人生の起点なのだから、
思えば当然のことなのかもしれません。

たまには故郷に、そして人生の起点に、立ち返るのは必要ですね。





関連記事など

PAGETOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。