人を頼ることも、優しさ【マインドマップ1年生!】
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人を頼らないこと、やたらと美徳のように言われます。
人に頼らず、耐え忍ぶことが大人だと。

だけれども、言いたいのです。「冗談じゃない!」と。

私は、とてもとても大事な人が、
周りにいる人を頼らず、自分だけでどうにか危機を乗り越えようとした結果、
結局一人の力ではどうにも乗り越えられず、
自分だけでなく周りも同時に不幸にしてしまった、という経験を持っています。

何故頼ってくれなかったのか。
頼ってくれたならば、力になれたかもしれないのに。

助けられなかったことへの後悔と、
頼ってもらえなかったことへのショックとを、
その出来事からもう10年は経とうとしている今ですら、ずっと抱えています。

人を頼らず、自分だけでどうにかしようとする人は、優しい人なのですよね。
優しいからこそ、周りを巻き込まずに一人で頑張ろうとする。

けれども、その優しさが人を傷付けることもある。
それを、どうか知ってほしい。

頼られなかった人は、
自分は頼る価値がないと思わてれいたのかと裏切られた気持ちになり、
傷付くことになるのです。
そして、力を貸すチャンスすら与えられなかったことを、
ずっと後悔し続けるのです。
もしも力を貸せたならば、あれもできたし、これもできたのに、と。

あなたが優しい人であるならば、
どうか周りであなたに手を差し出す人の手を取って欲しいのです。

人を頼ることも、優しさです。





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