「決意」を維持するために、今すべきこと【マインドマップ1年生!】
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4月21日の「アシタノワークショップ」の講演感想、
はまさん(→「タスク管理」は、誰かに優しくするためのもの
Junさん(→1年掛けて、夢を365個収集する
と続きまして、最後の三人目、JことjMatsuzakiの講演について、です。

Ustの28:30辺りからどうぞ。
講演スタイルが独特すぎるので驚くかもしれませんが、そこを乗り越えてぜひ「動画で」見て欲しい講演です。

Ustream.tv:アシタノワークショップ

ブログに講演とほぼ同等の内容も上がっているけれど、
ブログを読むに終わらず、実際に話しているところを聞いて欲しい!

私はいかにして再起したか?過去の挫折と勇敢に立ち上がったあの日をもう一度振り返ってみる | jMatsuzaki
たまには過去を振り返って決意し直すのも良いものです。 今日は今の私の活動の出発点となった”挫折”について、あなたにお伝えします。

「決意」の維持は難しい


「好きなことだけをやって、好きじゃないことは一切やらない」
それが理想だと思う人は、きっと多いでしょう。私だってそう。
そして実際、「好きなことをやりたい!」と決意して、
行動を起こした人も中にはいるでしょう。これも、私だってそう。

だけれど、その時の「決意、情熱」を維持し続けることがいかに難しいことか。

「好きなこと」が変わっていくのは悪くなく、むしろいいことです。
けれど、好きなことが変わろうが変わらなかろうが、
その「決意」が揺らぐことはとても多い。

私は、「自分の好きなこと」をするチャンスを手にして、東京に出てました。
そして今も、「好きなこと」をそれなりにできている、と思っています。
(好きじゃないことは一切やらない、とまでは出来てないけど)

しかしその「好きなこと」に対して今、情熱を、決意を持って取り組めているだろうか?
そう自問自答した時に、
「ああ、当初と比べて油断をしている、決意から遠ざかっている、ぬるま湯に浸っている」
という思いを拭い去ることができませんでした。

「決意すること」以上にその「維持」が、とてもとても難しいのです。
どんなに熱い思いで始めたことも、
いざそれが「日常」になってきた時に、慣れから油断をしてしまう。
非日常に対しては情熱的でいられるけれど、
日常に対して情熱的でい続けることは、なぜだかとても難しい。

「決意」を日常に埋もれさせないために「日常」を記録する


ではどうすれば、「決意」を維持し続けることが出来るのだろう?と思った時に、
パッと思いついたのは「日々の記録をとること」でした。

日々、出来事、感情、その他もろもろ記録を撮れば、
「毎日が同じであることはありえない、日々、非日常が存在する」
ということを記録の比較や客観視から意識できる。
そうすれば、日常に埋もれようとする決意を掘り返すことができるのでは、
と思ったのです。

決意を文字に起こして、それを見返す、というのも、定番ですが効果的ですね。
音声でも、動画でもいいかもしれない。
常に、決意の存在を意識つづける仕組みを用意すべきなのでしょう。

さて私が最初に、
「講演を、ブログで読むのではなく、動画で見て欲しい」と言ったのも、
「人の講演を見る、人の情熱の声を聞く」が、非日常だから。
「文章を読む」は、どうしても日常に埋もれやすく、
それ故に、読んだ時の情熱を維持するのは難しい。

決意を忘れないためには、日常を怠慢に生きていては駄目なのです。

だから私は行動する


先にも書いたとおり、私は今回のJの講演を聞いていて、
「決意から遠ざかっている、ぬるま湯に浸っている」ということに気付いてしまい、
ただただ自分が情けなくなってしまったのでした。

自分の決意はどこへ行ってしまったのだろうかと。
忘れたわけじゃない、けれどもその決意を大事にしていない、と。

薄々気づいていたのかもしれません、けれどもそれから目をそらしていたのでしょう。
その自分の意識すら恥ずかしい。

決意を持つということはスタートラインではあるけれど、
スタートに立ったらゴールに必ず辿り着けるわけではないのです。

今回の講演で、目の前に自分の不出来を突きつけられました。
正直、自分の情けなさに泣くしかなかった。

現状に気付かされたのならば、さあ、私はどうすればいいか。
言うだけなら誰でもできる。行動で示してみせましょう!





ということで、アシタノワークショップの講演感想、3人分書き切ってみました。
ワークショップ前には、こんな風に書くつもりはなかったのですが、
各々の講演がとても熱く、ブログで書こうという衝動を抑えきれず。

Ustの録画も、5回以上は見ています。
今回の講演、junさん、はまさん、Jと、どれも身内びいき差っ引いて素晴らしかった!

次回のワークショップで、彼らに続きたいものです!





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