「タスク管理」は、誰かに優しくするためのもの【マインドマップ1年生!】
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アシタノレシピワークショップのUst、25:40あたりからの
はまさん(ブログ→化学系メーカー研究職です)の一連の話をぜひ、聞いて欲しいのです。
「タスク管理に意味はあるのか?」と思っている人ほどなおさらに。

Ustream.tv:アシタノワークショップ



タスク管理意味ないって言われるんですけど、
自分に余裕がないのに、人に優しくできるんかと。

自分の余裕を持たすために、
僕らはこうやって自分を管理している。




この話、以前にもはまさんがちょろっと書いていたのを見ていたのだけれど、
実際に口から聞くと、とてもとても響く言葉です。
一度言おうとして止め、けれどどうしても言いたい!と突き動かされるように口にしていて、
心からそう思っているのだなあというのが熱く伝わってきます。

私は「誰かのために何かをするのは、最終的には自己満足。誰かが喜び、自分も嬉しい。」
という価値観を持っているのですが、
はまさんの言っていることは、これと逆なようで実は近しい。

「自分のために何かをしてあげるのは、誰かのためにもなる」

タスク管理を徹底している人は、ハタから見ると
タスク管理に縛られているとか、
ロボットのようで人間味がないとか、
そういう風に思われるのかもしれない。

けれども本当は、
「自分のやりたい、求める自由のため」
「愛する人のために、時間を作るために」
タスク管理をやっている
のでしょう。
世間の印象とは真逆のこと。

じゃあ、私はどうなのだろう?
優しさのための時間が作れているだろうか。

「タスク管理」は、誰かに優しくするためのもの。

そう考えれば、タスク管理をやらない理由がなくなります。
誰だって、誰かに優しくするのがきっと好きだし、楽しいもんね。





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