啓発的な記事への反発は、だいたい逆ギレ。【マインドマップ1年生!】
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。








過去にこんなツイートをしていたので、引用。

例えばEvernoteの活用についての記事に、
「こんなことする暇がない」「ここまでするほうが無駄」
なんて否定的なコメントがあったりしますが、これは分かりやすい例ですね。

Evernoteに興味がなければ、その記事に興味すらもたない。
自分なりにEvernoteを使いこなしているのならば、
「こういう使い方も出来るのか、参考になるなあ」と思う。

「本当はEvernoteを使いこなしたいのに、自分は使いこなせてない。
 それなのにこの人はこんなに使いこなしている。
自分だってこんな風にやりたいのに!ああムカツク!」

…というのが、先に上げた否定的なコメントの裏にある気持ちなのではないかと。

元は「使いこなせていない自分」について怒りを感じているのに、
それを先方のせいにして、逆ギレしている、と。

Evernoteに限らず、こういう現象って
リアル・ネット問わずよくよくあることです。

今、腹立たしく思ったのは、何故か?
原因が、自分の中にあるのではないか?


イラッとしたら一呼吸置いて、これを考えるようにしたいですね。
でないと、自分の中にある元々の怒りの原因に気付かず、
いつまでも怒りの理由を相手に追い求めてしまう。

それでは成長できず、いつまでも逆切れの原因が解消できず、
逆切れスパイラルに飲み込まれてしまいかねません。


完全なゼロは無理でも、近づける努力はしたいなあ、と思うのでした!





関連記事など

PAGETOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。