お気に入りブログを様々な角度から読み、味わい尽くす方法【マインドマップ1年生!】
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みなさん、お気に入りブログの購読にRSSって使ってますか?

RSSは「ブログの未来」を読むもの


RSSはとても便利なのだけれど、登録後は、更新分しかチェックできません。
RSSは「未来を読むためのもの」なのですね。

けれど大抵のブログって、
自分が出会ったときよりもさらに過去のエントリが存在します。

これから提供される、未来のエントリを楽しみにするのもいいですが、
どうせなら
「それまでに蓄積された、過去のエントリ」も楽しんでみませんか?

自力で「ブログの過去」を読む


「このブログ、グッとくるなあ」と思ったら、
RSS登録して終わるのではなく
そのブログの「すごく昔の記事」を読んでみましょう。

そうだなあ、そのブログが開設されてから一ヶ月後くらいから、
開設当時までを遡っていってみるとか。

現在と昔のエントリを比較することで、
ブログを書いている人の変化が見えたりします。

「あ、昔はこういう文章を書いていたんだなあ」
「こういうことに興味を持ちながら、今に至るんだな」

なんていうことを、エントリの比較から推測するのは結構楽しいです。

先にも書いたように、RSSは「未来を読む」ためのものです。
一度RSSに登録してしまうと、「今後の更新を読む」ことはすれど、、
「過去記事を遡って読む」ことは、わざとしないと出来ない事になってしまいます。

「過去を読む」RSSリーダーがあってもいいんじゃないかな、と思うんですけどね~。
毎日一個、登録したブログの過去記事が未読となって現れる、みたいな。

「関連エントリ」では辿りつけない孤島を見つけ出す


最近は「関連エントリ」として過去のエントリを表示し、
芋づる式に過去エントリ読ませる方法をとっているブログも多いですが、
あれはあくまで「記事を辿って行き着くエントリ」です。

しかしブログには、陸の孤島ならぬ、エントリの孤島もいっぱいあるし、
エントリ数が多いブログであれば
記事を辿ってたどり着けるエントリなんて、ブログ内のごく一部なことも。

しかし、その「関連エントリで辿りつけないエントリ」にこそ
自分にとっての宝が潜んでいることだってありうるわけです。

また、「関連エントリ」は、
「エントリが書かれた時期」が細切れにされた状態で読むことになってしまいます。

時期を通して読むことで、その人の一ヶ月が見えてきたりもするので、
「この月だけ読んでみる」なんていう楽しみ方も提案したいところです。

「このエントリは、2週間前のあの話から影響が続いてるのかー」
なんて見えてきたりするのは、
時期を通して読むからこその発見ですよね。

過去のエントリに言及されると、うれし恥ずかし


ブログを書いている人がTwitterをやっていたら、
昔のエントリについて感想を伝えるのも良いですね。

最近のエントリについて感想をもらうことに慣れている人でも、
過去のエントリについて感想をもらうことは慣れていなかったりします。

「うわあ、そんな昔のエントリを読まないで~恥ずかしい…」
と思いながら、でもやっぱり嬉しいな、なんて思ったりして。

「昔のエントリだから、感想をもらっても迷惑かなあ」ではなく、
過去のエントリだからこそ、感想を伝える!というのもアリだと思います。

恥ずかしさに悶えるブログの中の人を見ることが出来る、
という楽しみ方もできます(笑)

自分でも、昔のエントリを読んでみよう


で、自分でも自分の過去のエントリを読むと面白いよね、
という話になるわけです。

うおお…なんという未熟な自分なのだろうか!と悶えながらも、
「あっ、意外と自分いいこと書いてる…」と思ったり。

それが今の自分のトリガーになることもあります。

過去のエントリは、自分にとっても宝の山!
たまには読み返して、悶えましょう!

まとめ


・お気に入りブログの、過去のエントリを遡って読んでみよう
・時期を通して、エントリを読んでみよう
・読んだら、昔のエントリでも感想を伝えてみよう
・自分のブログの過去のエントリもたまには読み返してみよう





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