Re:頭を整理したい!マインドマップを書くときの5つのポイント【マインドマップ1年生!】
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先日、とっとさんにカフェで軽くマインドマップをレクチャーしたところ、
教えた私よりも分かりやすくエントリにまとめていて嫉妬の嵐ですよ奥さん。

頭を整理したい!マインドマップを書くときの5つのポイント | http://highhigherhighest.com/
ただ、人が書いたマップは見ていてもよくわからないことが多く、また書く時にどんなことを押さえたらわからなかったので、@sawonyaさんに書き方を教わって来ました。

せっかくなので、上記エントリの補足をしてみます♪

1.単語で書く


こっちのエントリに詳しいです。

 ■マインドマップはなんで単語で言葉を載せるの?

文章で書く方がわかりやすいと感じがちですし、文章で書くことがNGとまでは言い切りませんが、やはり単語は思考の広がりが段違いです。
文章でしか書いたことがない、という人は、ぜひ一度単語にトライしてもらいたいです。

2.ソフトより手書き


こっちのエントリに(以下略

 ■iMindMapと手描きマインドマップの使い分け(私の場合)

上記エントリの時よりも、ソフトウェアも格段に性能が上がりましたが
それでも断然私は手書き派なのですね~。
手書きのほうが早いし、何よりも「画面の使い方に制約がない」ことが大きい。
そしてなによりソフトウェアは、関連付け機能が弱すぎるのが、私的には最大の弱点です。

3.綺麗さより速度


誤解しないで欲しいのですが、じっくりゆっくり描くマインドマップもあります。
なので、速度のみを重視するのが正解ではありません。

ただ、「綺麗で無くてはならない」という思い込みは大変もったいないので、
「あ、別に綺麗じゃなくてもいいんだー」くらいに思ってもらえればいいかな、と。

4.ボックスブランチは使わない


マインドマップのブランチが曲線なのは、
「言葉が流れていく」を視覚的に表しているようなものです。
この「流れ」を、ボックスはせき止めてしまうのです。

またボックスを使わないのは、「単語で描く」こととも密接な関係があります。
文章で書かなくなると、ボックスの必要性がなくなるのです。
だって、単語ならばわざわざ囲いをつけなくても読みやすいでしょ、っていうね。

5.必要な物に◯をして決して消したり×をしたりしない


こっちの(略

 ■「マインドマップ・ノート術」をフォトリーディング

エントリがめちゃくちゃ古いため、マインドマップも古くて恥ずかしい…
でも引用しちゃう。

「失敗を借金と思わずに財産と思おう」

この本を読んでからずーっと、マインドマップを描くときに意識し続けていることです。
私がマインドマップを描く際に、誤字以外を消すことって極稀です。




カンタンでしたが、以上補足的に。
いや~、良い感じに過去のエントリを引っ張り出せてよかったです(笑)。

実際、自分のブログを読んでみると
マインドマップについて結構濃いことを書いているんですよね。
ああ、こんなことも書いたっけ!と、
自分で自分のエントリを読んで勉強になったりして。

書いた当時に比べて、自分自身の腕や知識も上がっているので
過去のエントリをリライトしていくのもいいなあ、なんて思っています。
まあ、そのうちに、多分ね。





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