プレゼンの骨子をマインドマップでつくる【マインドマップ1年生!】
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。








今月末に、名古屋での「マインドマッパーのためのイラスト講座」があるので
そのための準備にプレゼンの骨子を考えていました。
もちのろんですが、マインドマップで考えます。

詳細はお見せできないのですが、雰囲気的にこんな感じ。
これだけでも、「うわあ、書き散らしてるな~」というのが伝わるのではないでしょうか。

”マインドマップ的なもの”にこだわらない


「マインドマップって綺麗に描くものだ」
という風に思われている方がたまにいらっしゃるのですが、
私が普段がしがし描いているマインドマップってこんなものです。

マインドマップの隙間に図を描いてイメージを組み立てたり、
箇条書きを書いて流れを整理したりと、
「マインドマップ的なもの」以外のモノもバンバン入っています。

「マインドマップにはマインドマップ的なモノ以外書いてはならない」
なんて思う必要はありません。
降ってきたアイデアは何でも書いておく!が信条です。

マインドマップでプレゼンを考える利点


プレゼンというのは、始点と終点がはっきりしています。
ココで始まって、ココを経由して、ココで終わる。

この、スタート~経由~ゴール、を
紙1枚で全体俯瞰できるのがマインドマップの強みです。

全体俯瞰することで、

・前後関係の関連付けがカンタン
・内容の偏りが見えやすい
・グルーピングもラクラク

なんていう利点があります。

例えば画像を見ると、
マインドマップ部分を通過するような線がいくつか見受けられると思いますが、
これが「関連付け」を行なっている部分です。

この「関連付け」こそが
マインドマップの最大の魅力のひとつだと個人的には思っています。

マインドマップの利点を感じてみるのに、
プレゼンの骨子づくりを体験してみるのはオススメです!
まずはLTなどの短時間のもので使ってみてもいいですね~。





関連記事など

PAGETOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。